続々 寒い

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


今日も寒かった。最高気温が8.8℃って、これは異常でしょ。
どうなってんだか、ようわからんとです。
こういうときは、アルコール補給して、早く寝るのが一番かなと。

【 「君住む街へ 」 オフコース  】
https://www.youtube.com/watch?v=Wzmd9o8DQ-w

5月19・20日と小田和正が函館で2年ぶりのコンサート。
ボクは行きませんが、周囲はまたいい感じみたいです。
小田さんもよっぽど函館が好きになったんだろうな とボクは思います。

★★★★★

ブログ仲間で、「宝塚」大ファンというおばさまがいらっしゃいます。
「宝塚」ファンといえば、ボクはすぐに女性を思いうかべるのですが、男性ファンもけっこう多いらしいです。
ま、「宝塚大劇場」(宝塚市)は「男人禁制」ではないと思うので、男性ファンがいても別に問題はないだろうけど、正直、ボク的にはちょっと純粋にはなれないわけで。
ただ、「大地真央」「涼風真世」「真矢みき」それに「黒木瞳」を見ていると、たしかにその後輩たちのステージを観てみたいとは思うけど、あまり積極的にはなれないという抵抗感がある。
この抵抗感って、どこから生まれてきたのだろうかと思うこともある。

もともとミュージカルというのはあまり好まない性格なので、興味がないといえばそれまでであるが、前述のおばさまの熱トークを読んでいると、一度は観てみようかなと、ついつい思ってしまったりする。
まして、60を過ぎたエロおやじが、宝塚をいまさら観に行くこと自体が似合わないだろう。
いかにも動機が不純だと、背中を指さされて言われそうな気がする。

宝塚という、ボクが抱く昔からのイメージ「女の園」感が影響しているのだろうか。
気持ち的には、女性用まんが雑誌を立ち読みしているような感じがいやでたまらないからだろうと思うが、そこはそういう考えを消去するしかないのかな。
宝塚ファンからすれば、ここまで書いたことをほぼ理解できないだろうけど、
『それでは、エジちゃんは何を言いたいの?』『エジちゃんは観に行きたいの?』と、質問されそうだ。

はい、本当は観てみたいのです。が、一人で観に行く「勇気」がないだけ。
なんか「バリア」みたいなものがあるんです。
純粋に考えれば、全然問題のないことなのですが、どこかで余計なことを考えてしまうのだろうね、きっと。

誰かが手を引っ張ってくれれば、きっと行くと思う。
免疫ができるのが、ちょっと不安要素として発生しそうだけど。

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# by ejichan555 | 2018-05-09 21:27 | デジカメ散歩 | Comments(6)

続 寒い

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


冬物出す?
申し訳程度に残していた冬物を着ています。
冬用のスーツはクリーニングに出したので、ブレザーを着用して、通勤してます。
おかしいでしょ。
この時期に最高が10℃前後だなんて。
花見も終わったのにさ。
どうなるんだ?

【 Bon Jovi  「 It's My Life 」  】
https://www.youtube.com/watch?v=vx2u5uUu3DE

禁断の音楽を開けてしまったかな。
ずっと秘密にしてたんだけどね。
ま、いいか。

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# by ejichan555 | 2018-05-08 21:13 | デジカメ散歩 | Comments(10)

寒いって

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


寒いのがぶりかえしてきたようで、明日はもっと寒くなるとのこと。
今年はどうなってしまうんだろ。
職場ではクールビズになったけど、なんか寒々としている。

【 「WHITE ROOM」  CREAM  】
https://www.youtube.com/watch?v=gLYqPrnOIag

この曲で衝撃を受けたときから、もう半世紀経過したようで。
やっぱり、トシ取ったなあ。
でも、クラプトンはまだまだ現役だよ。

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# by ejichan555 | 2018-05-07 21:33 | デジカメ散歩 | Comments(10)

GW後半

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


GWの後半は散々なお天気でした。
今日も雨が降り続き、お花見用のジンギスカン等の肉と紙コップ等が明日からセールになるかな。
ま、アルコールのセールはないだろうけど、あてにしていた業界さんは散々なGWだったのでしょう。
サクラもこの降り続く雨で、すっかり葉桜となります。
次は「八重桜」、楽しみにしましょう。
明日から仕事です。
さて、がんばりますか。

【 「Sailing」  Rod Stewart 】
https://www.youtube.com/watch?v=KBjlZvg49uE

昨日掲載の世良公則が多大なる影響を受けたとされるイギリスのロックシンガー「ロッド・ステュワート」の名曲。
教会音楽的な要素をもつ歌詞と展開。いい曲ですね。

★★★★★

「昭和」から「平成」へ元号(年号)が変わったときと違い、今回は変更が来年の5月1日と決定しているから、準備はかなり進行していると思う。
だが、例えばカレンダーや手帳などの印刷業者にとっては、次の元号を早く決めて公表してほしいという気持ちは絶対にあるだろうが、それは口が裂けても言えないだろうな。

元号が変わることに対して、一部ではもう元号をやめて西暦のみでいいのではないかという意見もある。
たしかに、「昭和」のときのように西暦との兼ね合いがバッチリでカウントしやすかったという気持ちは誰にでもあった。
昭和元年は1925年という区切りが良かったので、双方向は大丈夫だった。
でも、1989年が平成元年となったため、双方向でのカウントが面倒になってしまった。

今度は、2019年が〇〇元年ということで、1925年、1989年の起点にもうひとつの起点が発生することになる。
昭和生まれのボクの世代は、昔は「明治」と聞くとかなり古いような気持ちになったが、今度はその「昭和」が同じように感じてしまうのだろうか。
昔のように、「明治は遠くなりにけり」が「昭和は遠くなりにけり」と言われるのだろうか。

ただ、昭和は64年、平成が31年ということは、戦後生まれの昭和世代は、43年プラス30年(昭和64年と平成元年は同一年)で73歳だから、平均寿命からすればまだまだ新元号を楽しむことができるはず。
ボクのような昭和30年生は63歳だから、「昭和は遠くなりにけり」というフレーズは絶対言わせないぞ!

でも、東京オリンピックは新元号の〇〇2年ということになるんだろうね。
元号が別にダメだということは言っていないが、カウントするときには西暦に直したほうがわかりやすい、とボクは思うのだが。

だって、例えば「昭和20年生まれ」と言われてもどう計算したらいいのかと思うけど、「昭和20年」=「西暦1945年」とあれば、「西暦2018年」-「西暦1945年」=73歳と計算できるのだ。
これが、「昭和63年」-「昭和20年」+「平成30年」=73歳とはなるが、これに新しい元号をプラスすることになるので、ジジィにはますます面倒くさくなる。

で、ずっと悩んでいることなんだけど、元号って誰が作って決めているんだろ。
どうでもいいか。

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# by ejichan555 | 2018-05-06 16:58 | デジカメ散歩 | Comments(14)

朝トレ

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


やるもんじゃないな。
今日は、午前9時の開店と同時に、スポーツジムへ。
でも、けっこう混んでいました。
ベルトコンベアーで、1時間くらいrun&walkingしまして、アセを流しました。
が、帰宅したら、グッタリ。
午後から北海道コンサドーレ札幌対ガンバ大阪の試合をテレビ観戦。
2−0で勝利したけど、この強さはホンモノだわ。
3位にピッタリくっついているよ。
このまま勝ち続けておくれよ。

【 「あんたのバラード 」 世良公則&ツイスト 】
https://www.youtube.com/watch?v=q200PhpqJTo

なつかしいです。
グランプリ獲得後にレコード化されたものよりも、グランプリの時のこの音源のほうが好きです。
何が違うのかというと、それはyou tubeで探して聴き比べてみてください。
オリジナルというんだろうか、こっちのほうがアマっぽくて、粗削りなところから大好きだなあ。

★★★★★

GW前に、横浜からやってきた古いブログ仲間との会話でおもしろいやりとりがあった。

『エジちゃんはカラオケでどんな曲を歌うの。』と、聞かれたので、『何でも歌いますよ。若いころは「歩くジュークボックス」と言われたくらいですから。』と、返答した。

『「ジュークボックス」は古いなあ。今、あるんだろうか。』
『そういえば、あまり見ることもなくなったようですね。』
『今の若い人たちに言っても、わからない人が多いんじゃないのかな。』

たしかに、ジュークボックスは死語となってしまったのかもしれない。

『今だったら、「you tube」で音楽を気軽に聴くことができるからねえ。』
いちおう音楽のyou tubeへの掲載は、許可を得ていない限りは「著作権法違反」ということになるので、その公式でない掲載に目を光らすJASRAC(日本音楽著作権協会)の手先が有料で専門に監視していると聞いたことがある。
そいつらが音楽掲載を見つけると、即、削除されるし、損害賠償を請求される場合もあるという。
そいつらはボランティアで監視しているわけではないから、著作権収入の一部をいただいているんだろうと思うと、なんかやりきれない。

また、JASRACの横暴さについては、以前コメントしたとおりで、いまさら書く必然性もないが、ほんと、住みにくい世の中となってしまった。
ただ、JASRACを天下り先としている公務員にとっては「第二のおいしい職場」だろうから、日本の音楽の未来うんぬんはほぼ考えておらず、我が物顔で交通整理をしているんだろうなと。

話がそれたが、ジュークボックスも音楽源となるEPレコードが発売されていないわけだから、時代の流れとともに「遺品」となってしまったのだろう。

で、そのあとの話しがまだあったので、ここに披露します。

『死語って言ったら、今は「アベック」と言わずに「カップル」というようですね。』と、ボクが続ける。
『そうだねえ、アベックって言わなくなったよね。』
『ボクらの時代だと、「アベック歌合戦」をすぐ連想する。』
『「トニー谷」・・・』
車内が爆笑となる。

『エジちゃんも古いねえ、トニー谷かよ。』
『そろばんもしなくなったし。電卓じゃなあ、カッコつかんでしょう。』
『古き良き昭和30年代が、ますます遠ざかっていくような気がする。』
『なつかしいね。』

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# by ejichan555 | 2018-05-05 17:03 | デジカメ散歩 | Comments(4)

写真は、2018年5月18日誕生の初孫です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん