アジサイ

函館市民の森に咲くアジサイを撮りに来ました。
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# by ejichan555 | 2018-07-15 10:26 | Comments(10)

夏?

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


今日は、ベランダ全開で網戸にして過ごしました。
気持ちいいというか、これが7月のお天気なんだよね。
24℃くらいまで上がったようだけど、本州に比べたらね。
海岸線には、涼を求めて砂浜で遊ぶファミリーが多かった。
明日も晴れたら、森林浴にでも行ってくるかなと。

【 矢野沙織  「 ウィスキーが、お好きでしょ 」 】
https://www.youtube.com/watch?v=qj3CE4MRSMg

すごくいい雰囲気ですねえ。
肯定するわけではないが、なんか飲みたくなりますわ。

ハイボールが飲まれるようになって、国産ウィスキーが不足しているという話を聞いたけど、ウィスキーはすぐに作れないしね。特に、「山崎」が品薄だってさ。
「マッサン」も「リタ」も天国で苦笑いかなあ。

写真は、函館・元町・旧イギリス領事館。6月30日撮影。
バラがきれいに咲いていました。

★★★★★

北海道の「へそ」と言われる富良野・美瑛がラベンダー色に染まる7月中旬。
ブログ仲間である横浜在住の男性に、『7月18日から富良野へ行くので、会わないか。』と、5月ころに打診されたが、あいにく宿が取れない状態であり、まして平日なので「残念ですが、行けません。」と回答した。

この時期、富良野・美瑛は一番の稼ぎどきで、宿は取れるはずもなく、旭川もリーズナブルのホテルは満室。
苦肉の策で、周辺の芦別や滝川などのホテルに泊まることしか道はない。

北海道に住んでいながら、ラベンダーの時期に一度も行ったことがないという悲しい現実。
ただ、札幌在住の方は、札幌発着・日帰りの観光バスが運行されているはずなので、これを利用して訪れることができる。

そのブログ仲間は、4月に函館を訪れており、そのときに友好を交わしているから、今回はいいだろうと。
そうこう考えながらネットサーフしていると、急に「帯広」という言葉が浮かんだ。

そうだ! 帯広へ行ってみるか!

帯広へは去年6月、二度目のドライブをしているので、その「帯広へ行きたい血」が再び流れ出したのだ。
「じゃらん」で、7月21日の土曜日のホテル情報を検索してみる。
す、すると、六花亭本店のほぼ向かいにある「ドーミーイン帯広」に、奇跡的にも空室が1つあったのだ。

急いで予約手続きをすませた。
1泊朝食付のダブルで、約17,000円(税込み)。
なんというラッキーなゲットなんだろ。

今回の目的は、昨年のリベンジ対象である「インデアン・カレー」を食べること、それといつもの「屋台横丁」へ足を運ぶこと。

帯広のカレーといえば「インデアン・カレー」。
昨年は食べる時間が作れなくて、後ろ髪をひかれる想いで函館へ帰った。
今回は、夕食として食べてから屋台横丁へ繰り出す計画にした。
行動範囲は、ホテルから半径ほぼ100メートル以内に収まる。

それから、帯広から南下したところに「中札内(なかさつない)」という村があり、高速道を帯広から広尾方面に30分くらいで行ける近さにある。
そこの道の駅とすぐ近くにある「六花の森」、それから帯広に戻る途中にある「幸福駅」がもう一つの目的である。

「六花の森」は、あの十勝銘菓「六花亭」の森だし、「幸福駅」はここで語るまでもないだろう。
鉄道が廃止されても、駅はそのまま残っている。

それから、幸福駅から少し離れたところにあるケーキ屋「あくつ」の「サバラン」がおススメと、帯広出身で札幌在住のブログ仲間から言われたので、そこへも行かなくちゃね。
そのブログ仲間からは、市内中心部にある、あの中島みゆきもドリカムの吉田美和も食べていたという「高橋まんじゅう屋」のおやきも勧められている。
朝9時からやっているので、翌日に行くことにしている。
そんな楽しくなるような計画を練っていると、自然と顔もほころんでくる。

しかし、現実的には、函館~帯広はクルマで約450キロ、約5時間半の行程である。
函館から札幌までは約300キロだから、1.5倍の走行距離となるが、帯広へは高速道を利用しての行程であり、サービスエリアでの昼食・休憩を含めれば、約7時間を見込むことになる。

なんでもそうだけど、行きは目的があって楽しいが、帰りはいつもの暮らしにもどるという悲壮感から、うなだれてしまう。

とりあえずは、帯広へのドライブを楽しんでくるとするか。
晴れるといいな。

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# by ejichan555 | 2018-07-14 17:57 | デジカメ散歩 | Comments(6)
ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


今日も曇り空でした。
気温は22℃ですが、なんかモヤ〜っとしてました。
クルマのエンジンオイル交換して食料の買い出しをして帰宅。
ベランダの「潮」を洗い流して、やっとひといき。
さて、溜まっていた録画ものを観るとしますか。

【 ちあきなおみ 「喝采」 】
https://www.youtube.com/watch?v=inUBzjhaz7Y

昭和の名曲ですね。
彼女の歌い方、すごく好きです。
感情移入をこれだけできる歌手って、彼女くらいじゃないのかなあ。
今、どうしているんだろ。

★★★★★

スポーツジムへ通うようになったのは、苫小牧で仕事をしていたときで、娘が3歳のときだったから、33歳のときということになる。
何故覚えているかというと、娘が水に慣れるようにとの女房の心情からスイミングスクールに通わせたいと、そのときに「ファミリー会員」という資格で入会することになった。

ボクは当時、酒ばかり飲んでいて、かなりのメタボ体形だったため、奮起して痩せようと通うことにした。
娘のスイミングスクールでは女房も一緒にプールに入り、習っている間にボクも泳いだりジムトレをやっていた。

こうして淡々と記述しているが、おそらくは誰もが最初の一歩に躊躇するはずである。
日本的に表現すれば、「敷居をまたぐ」ということである。
第一歩を記してしまえば大したことはないのだが、その一歩がなかなか踏み込めないのだ。

なんでもそうだが、第一歩を記すには相当の勇気が必要なのだと思う。
『ああ、スポーツジムね。会員になって通ってみようと思うんだけど、なんかこう敷居が高いんだよね。』

「敷居」を勝手に高くしているのは、実は自分であることに気づいていない。
だから、意を決して第一歩を踏み込まないと、負け犬の遠吠えとなってしまう気がする。

また、恰好から入る人もなかにはいるようで、スポーツショップでTシャツから短パン、それにシューズとバッチリ決まっていても、筋肉を含めた体形ですぐわかってしまう。

今、流行っぽいのがあの「スパッツ」なんだよね。
女性はともかく、なんで男性が着用しているのか意味がわからない。
脚の筋肉が引き締まるからという利用者の声を聞くが、あんた、そんなに筋肉あるのかよ と返してやりたい。

それから筋トレまたスタジオ用として使用されるあの黒いグローブ。
恰好いいのかもしれないが、何に使っているの?と不思議に思う男性の多いこと。
バーベルを使った筋トレ以外はいらねえだろと言いたくなる。

前述のメタボ対策で入会してから仕事の関係でクラブを転々とし、ブランクもあったけど、おかげさまで30年近くやっていることになる。
長くやっている分、やらなければならないという追い詰められた気持ちではなく、毎朝「顔を洗う」ような日課的なものになっていて、それが逆に長続きしている理由だと思う。

若いころのジム通いの目的は、運動後にうまいビールを飲むことだったが、今はストレス解消と爆睡のためがメインとなっている。
月曜から木曜までの週4回通っていて、このトシだからそれくらいでいいと思っている。
金曜はジムが休みなので、気が向いたら市のアリーナでランニング、土日は休養日という再雇用の身での生活サイクルが確立されてからもう2年以上続いている。
出張や旅行などで長期不在となることもあり、中断してからの復帰がつらいときもあるし、飲み会の翌日もしんどいし、流れる汗がアルコール臭いときもある。

トシを取ってくると、いつまで継続できるのか不安になるものの、身体が動くかぎりは運動量を減らすなどの工夫をして、継続していきたいと思う。

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# by ejichan555 | 2018-07-13 15:16 | デジカメ散歩 | Comments(12)

25年

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


北海道の南西に浮かぶ奥尻島を襲った津波災害から25年経過した。
「北海道南西沖地震」は、1993年7月12日午後10時17分発生し、多くの人命が津波に巻き込まれた。

函館も地震での揺れがすごかったけど、奥尻島はそんなものではなかったらしい。
地震発生から、数分で津波が押し寄せたという。
逃げるヒマもなかったという。

青苗岬に建立された「時空翔」に、奥尻島出身の作家が描いた歌碑が刻まれています。



「憶えていてください」
               麻生直子


憶えていてください
青い潮風の海辺の町で
すこやかな心とからだをもった人びとが
ていねいに生きていた一日一日を

一瞬の大地の鳴動が
破壊つくしたあの夜の津波の恐ろしさ
連れ去られた家族たち
かなしいその光景に失意して
未来を拒んだりしないでください

あなたの一日一日を
このままでは終わらせないでください
はるかな海の
月夜の眠りに還っていった人びとのために

最初の人が板切れとともにこの磯に立ち
銀色の魚を釣り
野菜や穀物を育て
ひと組の男女が結ばれ
父となり母となり
ながい寒さから幼な子まもり
働くことをいとわずに築いてきた村や町
くらしの糧をわけあってきた
海辺の家族の
その歳月を置き捨てずにいてください

生き残った人びとの
心に移り住んでいく魂たちの祈り
無数の人びとの温かな声援
憶えていてくださいあなたも


写真は、2008年4月に訪れたときに撮影したもの。


【 「シバの女王」 レーモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ 】
https://www.youtube.com/watch?v=uriGKuai030

好きですねえ、この曲。
このジャケットが大好きで、女優のミレーヌ・ドモンジョなんですが、女王の雰囲気だしてますよねえ。
ストリングス、いいですねえ。

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# by ejichan555 | 2018-07-12 17:15 | デジカメ散歩 | Comments(8)

フランス勝つ!

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


ワールドカップ準決勝で、ベルギーがフランスを破って決勝へ進出するだろうと思っていたら、フランスが勝った。
解説では、ベルギーの作戦ミスという指摘がありました。
まさか・・・
今日は、クロアチアとイングランドが戦いますが、おそらくはクロアチアが勝つでしょう。
でも、イングランドが勝ったら、決勝はEU離脱対決となりますわ。
こっちのほうがおもしろそう。

【 シルヴィ・ヴァルタン 「アイドルを探せ」1965年ライヴ  】
https://www.youtube.com/watch?v=JHu5iWfTADE

チャーミングですねえ。
惚れ惚れしますわ。

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# by ejichan555 | 2018-07-11 21:05 | デジカメ散歩 | Comments(4)

写真は、2018年5月18日誕生の初孫「美來梨(みくり)女のコ」です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん