出産予定日前日

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


八王子在住の一人娘が、明日出産のため、今夜入院するとのこと。
明日が出産予定日で、無事母子ともにいてほしいと願うばかりである。
娘の誕生日は5月13日、孫は18日の予定と、なんか運命的なものを感じる。
去年の27日にその娘がみなとみらいで挙式した。
そして、9年前に他界した女房の命日が29日。
ボクにとっての5月は、サクラが散ったあとでも忘れられないことばかりなのである。

初孫とのご対面は、来月になる。
酒を控えて、その日を楽しみにすることにしよう。

【 一青窈 「 ハナミズキ」 】
https://www.youtube.com/watch?v=TngUo1gDNOg

5月といえば、この曲ですね。
名曲だと思います。

★★★★★

「娘」から「母」になる。
ボクの一人娘が子供を産んで母親になるということを、ボクはそのとき認めることになる。
あたりまえのことだが、つまり、娘がボクの孫として誕生する「美來梨(みくり)」ちゃんの母親となる事実を認識するということ。

彼女が生まれて32年の間、ボクの娘でいたのが、孫が誕生することで、「美來梨ちゃんのママ」と呼ぶこともケースバイケースで発生する。
ゆえに、孫が世間を認識しだしたら、ボクは娘のことを「ママ」「お母さん」と呼ぶようにこころがけなければならない。

娘が横浜の女子大を卒業してまもなく、母親はすい臓がんで他界した。
母親のいない娘は、自由気ままな父親を金銭以外であてにすることなく、OLとして東京で一人暮らしを続けた。
それから結婚するまでの10年の間に、娘の周りでいろんなことが起きたはずで、それを一人で解決してきたのだろう。
母親の存命時は、娘にふりかかる問題をおそらく二人で解決してきたと思うから、一人になってからのプレッシャーはそれなりにあったはずだ。

世間の荒波をそれなりに受けてきたから、きっと強くなったのだろうと察するが、今でも娘は娘であるから、結婚しても出産しても、その姿勢に変わりはない。当たりまえのことだが。

娘が誕生して9歳までは、毎年誕生日前後に行きつけの写真館で記念写真を撮っていた。
その写真が、実家である函館のマンションの玄関からリビングまでの廊下に飾ってある。
その写真に写る娘が、もうじき母親になる。

生まれたら生まれたで大変だろうが、女房もボクもそうやって育ててきた。
母親の愛情をたっぷりと受けてきた娘だから、自分の娘にも愛情をたっぷり注入して、ダンナと二人で大切に育ててほしいと願っている。
出産、がんばってネ。
美來梨ちゃんのママ。

                    5歳のときの娘(小樽市朝里にて)
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# by ejichan555 | 2018-05-17 17:12 | デジカメ散歩 | Comments(14)

アンフェアだろ

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


日大と関大とのアメフト定期戦での出来事。
ビデオを見る限り、悪質ですわ。間違いなく故意です。
ラグビーでいう「レイトタックル」と同じで、無防備の相手を「やっつけ」にいくようなアンフェアなプレイです。
これは、故意が発生するわけですから、ややもすれば傷害罪にもなりかねないし、監督が指示したとすれば「教唆」でしょう。
今のところ、監督は指示していない(あたりまえのコメントするなよ)とあるが、それよりも「私の指導が間違っていた。」と、謝罪すべきでしょう。
指示した、していないにかかわらず、これは辞職ものだとボクは思います。
ニッポンは、なんかおかしな方向にいよいよ進みはじめたようです。

【 「かもめはかもめ」  研ナオコ 】
https://www.youtube.com/watch?v=QGm9tviIaU4

中島みゆきの名曲ですね。
研ナオコも上手に歌っています。
なつかしいなあ。

★★★★★

半そでがなかなか着られないでいる。
4月に入ってから、プライベートで外出するときの恰好に変化がなく、もう1ヶ月半以上も同じ格好が続いている。
その理由は、4月から気温の変化がほとんどないというから。

先週の土曜日に、日本海側の「寿都(すっつ)」方面をドライブし、寿都の道の駅でトイレタイムしたとき、半数以上が半そで姿だった。
ボクと相棒の恰好は、いつもの厚手の長そでセーターに薄いジャンパー姿だったので、なんか違和感を覚えた。

その日は、午前10時くらいに函館を出発し、国道5号線を北上した。
函館は17℃くらいだったのに、長万部(おしゃまんべ)をすぎたあたりから外気温が上昇、寿都では23℃に達していた。
一番高かったのは途中の黒松内(くろまつない)というところで、クルマの外気温は26℃を表示していた。

運転していて、さすがに暑さを感じたため、エアコンを入れることにした。
道の駅に到着しクルマを降りたとき、あの「うぉ~」とする「ナマ暖かさ」を覚え、あわててジャンパーを脱ぎ、セーターの袖をまくりあげて、「夏~!」という感じを体感した。

そのあと、島牧(しままき)から翌日のマラソン会場のせたなを経て、八雲(やくも)経由で函館へ戻ってきたが、お天気は快晴とはいえず、ぼやけた青空が広がっているだけだったし、もちろん奥尻島も見えなかった。
予報では、あの「PM2.5」がシベリアからの風にあおられて、北海道を包むということだったので、おそらくその影響だったんだろうと思った。

GWに入る前に「衣替え」をして、、いつ暑くなってもいいようにと準備版ぜ円だったが、いまだに半そでを着る機会がない。
だから、、この暑さはホンモノだろうとその夜に期待した。

が、甘かった。
翌朝5時起床、6時すぎに函館を出発し、マラソン応援のため、会場のせたなへ向かうが、♪ 小雨そぼふる~ ♪というお天気。
寒さも戻ったようで、いつものセーターにジャンパー姿だった。

昨日、ロングドライブしたので、今回は相棒のクルマで相棒の運転となった。やっぱりトシだからねえ、応えるんだわ。

せたなも小雨が降り、ちょっと寒いくらいだったが、あの伊達ハーフマラソンよりは気温は高かった(伊達は4月15日だったから当たり前か)。
でも、雨が降っているので、ちょっとかわいそうだった。

冬から春にかけて「三寒四温」という言葉が使われるけど、温度差がありすぎて不安定なお天気がつづくのは、まさにこの言葉が当てはまるが、もう5月だから、いかがなものかと。

マラソン応援の翌日の月曜日は、予報では「晴れ、20℃」ということで、これじゃあ風邪ひくわなと思ったら、昨日とは打って変わってのポカポカ陽気となった。

一番問題なのは、いつ半そでになれるかだ。
官公庁では5月から「クールビズ」が始まっているのに、とてもそんな気にはなれない寒さが続いているが、もうそろそろいいのではと思っている。

とりあえずは、「ブリジストン美術館展」観賞のため5月末に札幌へ行くことになっているが、それまでは半そでになれるだろう。May be・・・。
世の中、楽観的に生きていきたいと思っているが、さて、どうだろう。

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# by ejichan555 | 2018-05-16 21:37 | デジカメ散歩 | Comments(8)

不気味な笑い顔

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


ケーサツに逮捕されて、護送される間のあの不気味な笑い顔。
女子を殺した23歳の、この男の性格って、どうなっているんだろ。
殺した場所から、わずか50mくらいしか離れていない実家に住んでいて。
許されない生き方してますわ。
中村主水よ、セイバイしておやり。

【 「この広い野原いっぱい」  森山良子  】
https://www.youtube.com/watch?v=BZBbi7bUa3M

大好きな曲です。
声も素敵だし、感情移入された歌い方も魅力的。
こういうシンプルな曲が少なくなりました。

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# by ejichan555 | 2018-05-15 20:53 | デジカメ散歩 | Comments(8)

平年並み?

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


平年並みのような気温でした。
いつもは上着を着たまま仕事しているのですが、午後からワイシャツ姿になりました。
そんなに暑いとは思わないけど、周りがワイシャツだと、なんだか変な感じなので。
このまま、いつもどおりの5月になってほしいもんだ。

【 Harry Nilsson 「 Without You」  】
https://www.youtube.com/watch?v=8dnUv3DUP4E

名曲ですね。
いろんなシンガーにカバーされたけど、本家が一番。

写真は、コンデジ・スナップ集の4月分です。注釈しなくともわかるはず。

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# by ejichan555 | 2018-05-14 20:58 | デジカメ散歩 | Comments(10)

選手の身になって

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


日本海側の「せたな町」という小さな町で、「水仙ロードレース」があり、応援で行ってきました。
主体は小学生となっているようで、それでも10キロはかなり熱のこもった走りが多かったと。
あいにくの小雨でしたが、そんなに寒くはなく、まずまずでしたが、運営がいかにもお役人らしいアドリブの効かない内容に少し不満。
雨が降っているのだから、時間にこだわることなく、早めにスタートさせるべきだとボクは思います。
寒さのなかで、スタートを待つ選手や子供たちが震えていたので、すごくかわいそうでした。

【 「You Are Not Alone」 杏里 】
https://www.youtube.com/watch?v=KX0DvACGt0c

杏里のボーカルに癒されるときがいいなと思います。
明日から仕事がんばるか!

★★★★★

5月末に、札幌にある北海道近代美術館で開催中の「ブリジストン美術館」展を観に行くことにした。

ボクが好きな佐伯祐三や藤田嗣治をはじめ、ルノアールやピカソまで所蔵している美術館で、現在はビル建て替えのため長期休館中とのことで、北海道近代美術館で展示されている。

ブリジストン美術館は、つい最近まで久留米市に「石橋美術館」として存在していたが、東京へ移転し名称変更した。
ボクが20代半ばのころ、佐賀の友人の結婚式出席のため、千歳から直行便で福岡へはるばるやってきて、久留米の友人に案内されたひとつだったので、記憶に残っているが、まさかその絵画と札幌で再会できるとは。

去年の今ごろに開催された「大原美術館(倉敷)」展は、手ごろなホテルが全然取れない状況だったので、初の日帰りツアーをした苦い想い出がある。
が、今回はどういうわけかゲットできたのだ。「じゃらん」さま、ありがと。
札幌でのお泊りは、昨年9月の「ゴッホ展」観賞のとき以来で、ほんと久々という感じなのである。

あまりのうれしさのあまり、札幌のブログ仲間にLINEしてしもうた。
『それじゃあ、オフ会しましょ。』は当たり前の流れだろうし、ボクもそれを期待していたのかな。

ボクは以前にも書いたとおり、エキブロのほかに「ミクシィ」もやっていて、ネット上で長いお付き合いをさせてもらっている「マイミク」が全国に点在している。
以前から、ボクが札幌へ遊びに行くたびに「オフ会」開催を言われていたため、今回は思い切って「やるか!」ということにした。
何がボクをそうさせたのかは、それは個人情報ということで。

ボクは相棒同伴で、マイミクの1名もダンナ同行というパターンなので、にぎやかになりそうな、そんな飲兵衛の集まりになるのかなとウキウキしている。
札幌のマイミク2名とはかなり歴史が古く、どうして今までオフ会を開催しなかったのか、すごく不思議な一面がある。
おそらくは、ボクがオフ会を拒む雰囲気にしていたのだろうと反省する一方、オフ会をするようなそんな親しい関係ではなかったのかなと、とも思うのだが。

では、ネット上での親しい関係とはどういうことだろうか。
実はミクシィのほかに、お互いにここ数年でLINE、インスタ、それにフェイスブックまで手を伸ばしたことで、より親近感が増したような雰囲気になったのだろうと、ボクは考えている。
実際に、お互いに素性も十分把握しているし、うち1名とはすでに函館でお会いもしている。

「仮想空間」のなかで、これだけ条件がそろっていると、オフ会は当然の流れなのかもしれない。要は、「外堀を埋められた」という感じかな。
でも、どんな話に華が咲くのか、今から楽しみ。

そっかあ、お土産を持っていかなくちゃ。
ここは、千秋庵総本家の「どらやき」でしょう。

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# by ejichan555 | 2018-05-13 17:40 | デジカメ散歩 | Comments(2)

写真は、2018年5月18日誕生の初孫です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん