カテゴリ:デジカメ散歩( 354 )

被害届

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


例のアメフト事件で、被害者である関学の選手の父親が警察に「被害届」を出して受理されたと報道されました。
記者会見でその理由を、日大監督の記者会見でのコメントに納得がいかなかったということからだそうです。
ボクもあの監督の記者会見を見ていて、人を見下した言い方はないだろうと思いました。
どうしたら、あんな態度で話ができるんだろうと。
被害届が受理されたので、事情聴取になります。
あの監督が直接手を下したわけではないので、「教唆」あるいは「共同正犯」の疑いがかけられたかたちとなりました。

【 T-BOLAN  「マリア」 】
https://www.youtube.com/watch?v=0Mbi9G2qL58

うん、いい曲です。
これを聴きながら、グラスをかたむけてみたいですわ。

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by ejichan555 | 2018-05-21 21:29 | デジカメ散歩 | Comments(2)

いいお天気

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


小田和正のコンサートが函館で土日開催されている。
相棒は今日の分で山ガールたちと出かけました。
あのお年で声が出るってすごいなと感心。

昨日は寒かったけど、今日は暑かった。
20℃は軽く超えていたと思う。
ドライブしてて、窓を開けていた。
いよいよかなあ。
期待しているぜ。

【 「メリー・アン」  ALFEE 】
https://www.youtube.com/watch?v=MqtCxOOCDzg

名曲を日曜の夜に聴く。
至福の時かな。

写真は、木古内町サラキ岬のチューリップフェア。5月4日撮影。

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by ejichan555 | 2018-05-20 17:18 | デジカメ散歩 | Comments(2)

半そで着たい

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


寒いです。最高予想が9℃ですから、それくらい寒かったような気がします。
明日から暖かくなってほしい と何度願っていることか。
今日はこれから飲み会で、料理担当です。
では。

【 木住野佳子 「 Siesta」  】
https://www.youtube.com/watch?v=z4-8cA0T5sg

好きですねえ、このけだるいボサノバ的雰囲気。
音楽用語では、「アンニュイ」と表現します。
フレンチポップスのフランソワーズ・アルディが広めました。
ピアノはもちろん木住野佳子ですが、ボーカルはあの白鳥英美子。

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by ejichan555 | 2018-05-19 16:17 | デジカメ散歩 | Comments(6)

5月18日

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


また記念日が増えました。
本日午後1時00分、初孫が誕生しました。
2,896グラムの女のコ。
ボクの娘はお母さんに、ボクはじじぃになりました。
今夜は祝杯です。

【 「いつでも夢を」 橋幸夫 吉永小百合 】
https://www.youtube.com/watch?v=o-sZIUYvs58

★★★★★

竹内まりやの名曲「人生の扉」ではないけど、五稜郭公園のサクラを観に行ったとき、近くを歩いている70歳すぎの女性が、『ああ、あと何回、サクラををこうして観られるんだろう。』と、ポツリつぶやいていたのが印象的だった。
その寂しい表情の前で、サクラはきれいに咲いていた。

ボクの記憶に刻まれたその言葉と光景は、来年のサクラの時期に間違いなく思い出すに違いない。
そういうボクも62歳だから、それこそあと何回観ることができるのだろうかと、考えてしまう。
サクラに限らず、チューリプもつつじも藤の花もあじさいも、そして旧イギリス領事館のバラも、ボクはあと何回観られるのだろう。

60歳になるまでは、そんなことをあまり考えたことはなかったが、過ぎてからは、花見をはじめとする年中行事を来年も迎えることができるのかどうかを考えるようになったことはたしかだ。

月日が過ぎていき、季節も変わっていくなかで自分が生きていることが当たりまえのように思うことを、60歳を過ぎたあたりから、じつは当たりまえのことではないのだという自覚がそう考えさせるのだろう。

日本人の平均寿命が80歳を超えているとはいえ、病院のお世話になることなく元気で日々を過ごしている人たちも、病床で寝たきりの日々を送っている人たちも、いずれもカウントされての平均寿命だろう。
前者のほうは、どれくらいの割合なのだろうといつも考えていて、できればそちらのほうに分類されたいと願っているのだが、世の中そんなに甘くない。

「あと何回」という言葉の陰に、老いた自分が見え隠れしているのだと思うと、より現実味が増してくるようで、残りの人生を気張って生きていかなくちゃと考えてしまう。

「悔いのない人生を」という言葉も、若いころからいつも口ぐせだったが、これもいっそう現実味のある言葉になってきた。
老いていくというのは、おそらくこういうことなのだろうと思うと、なんか寂しい気持にかられる。

去年、五稜郭公園正門の藤棚を見上げるご年配夫婦を見かけた。

                     2017年5月29日撮影
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歩くのも厳しそうなお二人が連れ添って、満開の藤棚を、微笑みながら見上げている姿に、ボクは感動しておもわずシャッターを押した。押しながら、なぜか涙がでた。

おそらくは、五稜郭公園のサクラ、つつじ、そして藤の花をいつも楽しみにして、人生を二人で過ごしてきたのだろう。
あのご夫婦は、今年も藤棚を眺めにいらっしゃるのだろうか。

そういう、どちらの意味合いにも取られるであろうボクの想いは、不謹慎だと思われるかもしれない。
ただ、そのご夫婦と同じように、五稜郭公園の光景のなかにいる老いたボクの姿が、もうじき見知らぬ誰かのカメラに収められる日がくるかもしれない。

五稜郭公園の満開の花だちを眺めながら、限りある人生を楽しむ姿とめぐりあうことも、それをカメラに収めることも、ボクが足を運ばせる理由のひとつなのだろうと思っている。

出会いはピンポイントだけど、その必然を呼び寄せたいと、いつもそう思っている。

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by ejichan555 | 2018-05-18 16:38 | デジカメ散歩 | Comments(22)

出産予定日前日

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


八王子在住の一人娘が、明日出産のため、今夜入院するとのこと。
明日が出産予定日で、無事母子ともにいてほしいと願うばかりである。
娘の誕生日は5月13日、孫は18日の予定と、なんか運命的なものを感じる。
去年の27日にその娘がみなとみらいで挙式した。
そして、9年前に他界した女房の命日が29日。
ボクにとっての5月は、サクラが散ったあとでも忘れられないことばかりなのである。

初孫とのご対面は、来月になる。
酒を控えて、その日を楽しみにすることにしよう。

【 一青窈 「 ハナミズキ」 】
https://www.youtube.com/watch?v=TngUo1gDNOg

5月といえば、この曲ですね。
名曲だと思います。

★★★★★

「娘」から「母」になる。
ボクの一人娘が子供を産んで母親になるということを、ボクはそのとき認めることになる。
あたりまえのことだが、つまり、娘がボクの孫として誕生する「美來梨(みくり)」ちゃんの母親となる事実を認識するということ。

彼女が生まれて32年の間、ボクの娘でいたのが、孫が誕生することで、「美來梨ちゃんのママ」と呼ぶこともケースバイケースで発生する。
ゆえに、孫が世間を認識しだしたら、ボクは娘のことを「ママ」「お母さん」と呼ぶようにこころがけなければならない。

娘が横浜の女子大を卒業してまもなく、母親はすい臓がんで他界した。
母親のいない娘は、自由気ままな父親を金銭以外であてにすることなく、OLとして東京で一人暮らしを続けた。
それから結婚するまでの10年の間に、娘の周りでいろんなことが起きたはずで、それを一人で解決してきたのだろう。
母親の存命時は、娘にふりかかる問題をおそらく二人で解決してきたと思うから、一人になってからのプレッシャーはそれなりにあったはずだ。

世間の荒波をそれなりに受けてきたから、きっと強くなったのだろうと察するが、今でも娘は娘であるから、結婚しても出産しても、その姿勢に変わりはない。当たりまえのことだが。

娘が誕生して9歳までは、毎年誕生日前後に行きつけの写真館で記念写真を撮っていた。
その写真が、実家である函館のマンションの玄関からリビングまでの廊下に飾ってある。
その写真に写る娘が、もうじき母親になる。

生まれたら生まれたで大変だろうが、女房もボクもそうやって育ててきた。
母親の愛情をたっぷりと受けてきた娘だから、自分の娘にも愛情をたっぷり注入して、ダンナと二人で大切に育ててほしいと願っている。
出産、がんばってネ。
美來梨ちゃんのママ。

                    5歳のときの娘(小樽市朝里にて)
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by ejichan555 | 2018-05-17 17:12 | デジカメ散歩 | Comments(14)

アンフェアだろ

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


日大と関大とのアメフト定期戦での出来事。
ビデオを見る限り、悪質ですわ。間違いなく故意です。
ラグビーでいう「レイトタックル」と同じで、無防備の相手を「やっつけ」にいくようなアンフェアなプレイです。
これは、故意が発生するわけですから、ややもすれば傷害罪にもなりかねないし、監督が指示したとすれば「教唆」でしょう。
今のところ、監督は指示していない(あたりまえのコメントするなよ)とあるが、それよりも「私の指導が間違っていた。」と、謝罪すべきでしょう。
指示した、していないにかかわらず、これは辞職ものだとボクは思います。
ニッポンは、なんかおかしな方向にいよいよ進みはじめたようです。

【 「かもめはかもめ」  研ナオコ 】
https://www.youtube.com/watch?v=QGm9tviIaU4

中島みゆきの名曲ですね。
研ナオコも上手に歌っています。
なつかしいなあ。

★★★★★

半そでがなかなか着られないでいる。
4月に入ってから、プライベートで外出するときの恰好に変化がなく、もう1ヶ月半以上も同じ格好が続いている。
その理由は、4月から気温の変化がほとんどないというから。

先週の土曜日に、日本海側の「寿都(すっつ)」方面をドライブし、寿都の道の駅でトイレタイムしたとき、半数以上が半そで姿だった。
ボクと相棒の恰好は、いつもの厚手の長そでセーターに薄いジャンパー姿だったので、なんか違和感を覚えた。

その日は、午前10時くらいに函館を出発し、国道5号線を北上した。
函館は17℃くらいだったのに、長万部(おしゃまんべ)をすぎたあたりから外気温が上昇、寿都では23℃に達していた。
一番高かったのは途中の黒松内(くろまつない)というところで、クルマの外気温は26℃を表示していた。

運転していて、さすがに暑さを感じたため、エアコンを入れることにした。
道の駅に到着しクルマを降りたとき、あの「うぉ~」とする「ナマ暖かさ」を覚え、あわててジャンパーを脱ぎ、セーターの袖をまくりあげて、「夏~!」という感じを体感した。

そのあと、島牧(しままき)から翌日のマラソン会場のせたなを経て、八雲(やくも)経由で函館へ戻ってきたが、お天気は快晴とはいえず、ぼやけた青空が広がっているだけだったし、もちろん奥尻島も見えなかった。
予報では、あの「PM2.5」がシベリアからの風にあおられて、北海道を包むということだったので、おそらくその影響だったんだろうと思った。

GWに入る前に「衣替え」をして、、いつ暑くなってもいいようにと準備版ぜ円だったが、いまだに半そでを着る機会がない。
だから、、この暑さはホンモノだろうとその夜に期待した。

が、甘かった。
翌朝5時起床、6時すぎに函館を出発し、マラソン応援のため、会場のせたなへ向かうが、♪ 小雨そぼふる~ ♪というお天気。
寒さも戻ったようで、いつものセーターにジャンパー姿だった。

昨日、ロングドライブしたので、今回は相棒のクルマで相棒の運転となった。やっぱりトシだからねえ、応えるんだわ。

せたなも小雨が降り、ちょっと寒いくらいだったが、あの伊達ハーフマラソンよりは気温は高かった(伊達は4月15日だったから当たり前か)。
でも、雨が降っているので、ちょっとかわいそうだった。

冬から春にかけて「三寒四温」という言葉が使われるけど、温度差がありすぎて不安定なお天気がつづくのは、まさにこの言葉が当てはまるが、もう5月だから、いかがなものかと。

マラソン応援の翌日の月曜日は、予報では「晴れ、20℃」ということで、これじゃあ風邪ひくわなと思ったら、昨日とは打って変わってのポカポカ陽気となった。

一番問題なのは、いつ半そでになれるかだ。
官公庁では5月から「クールビズ」が始まっているのに、とてもそんな気にはなれない寒さが続いているが、もうそろそろいいのではと思っている。

とりあえずは、「ブリジストン美術館展」観賞のため5月末に札幌へ行くことになっているが、それまでは半そでになれるだろう。May be・・・。
世の中、楽観的に生きていきたいと思っているが、さて、どうだろう。

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by ejichan555 | 2018-05-16 21:37 | デジカメ散歩 | Comments(8)

不気味な笑い顔

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


ケーサツに逮捕されて、護送される間のあの不気味な笑い顔。
女子を殺した23歳の、この男の性格って、どうなっているんだろ。
殺した場所から、わずか50mくらいしか離れていない実家に住んでいて。
許されない生き方してますわ。
中村主水よ、セイバイしておやり。

【 「この広い野原いっぱい」  森山良子  】
https://www.youtube.com/watch?v=BZBbi7bUa3M

大好きな曲です。
声も素敵だし、感情移入された歌い方も魅力的。
こういうシンプルな曲が少なくなりました。

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by ejichan555 | 2018-05-15 20:53 | デジカメ散歩 | Comments(8)

平年並み?

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


平年並みのような気温でした。
いつもは上着を着たまま仕事しているのですが、午後からワイシャツ姿になりました。
そんなに暑いとは思わないけど、周りがワイシャツだと、なんだか変な感じなので。
このまま、いつもどおりの5月になってほしいもんだ。

【 Harry Nilsson 「 Without You」  】
https://www.youtube.com/watch?v=8dnUv3DUP4E

名曲ですね。
いろんなシンガーにカバーされたけど、本家が一番。

写真は、コンデジ・スナップ集の4月分です。注釈しなくともわかるはず。

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by ejichan555 | 2018-05-14 20:58 | デジカメ散歩 | Comments(10)

選手の身になって

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


日本海側の「せたな町」という小さな町で、「水仙ロードレース」があり、応援で行ってきました。
主体は小学生となっているようで、それでも10キロはかなり熱のこもった走りが多かったと。
あいにくの小雨でしたが、そんなに寒くはなく、まずまずでしたが、運営がいかにもお役人らしいアドリブの効かない内容に少し不満。
雨が降っているのだから、時間にこだわることなく、早めにスタートさせるべきだとボクは思います。
寒さのなかで、スタートを待つ選手や子供たちが震えていたので、すごくかわいそうでした。

【 「You Are Not Alone」 杏里 】
https://www.youtube.com/watch?v=KX0DvACGt0c

杏里のボーカルに癒されるときがいいなと思います。
明日から仕事がんばるか!

★★★★★

5月末に、札幌にある北海道近代美術館で開催中の「ブリジストン美術館」展を観に行くことにした。

ボクが好きな佐伯祐三や藤田嗣治をはじめ、ルノアールやピカソまで所蔵している美術館で、現在はビル建て替えのため長期休館中とのことで、北海道近代美術館で展示されている。

ブリジストン美術館は、つい最近まで久留米市に「石橋美術館」として存在していたが、東京へ移転し名称変更した。
ボクが20代半ばのころ、佐賀の友人の結婚式出席のため、千歳から直行便で福岡へはるばるやってきて、久留米の友人に案内されたひとつだったので、記憶に残っているが、まさかその絵画と札幌で再会できるとは。

去年の今ごろに開催された「大原美術館(倉敷)」展は、手ごろなホテルが全然取れない状況だったので、初の日帰りツアーをした苦い想い出がある。
が、今回はどういうわけかゲットできたのだ。「じゃらん」さま、ありがと。
札幌でのお泊りは、昨年9月の「ゴッホ展」観賞のとき以来で、ほんと久々という感じなのである。

あまりのうれしさのあまり、札幌のブログ仲間にLINEしてしもうた。
『それじゃあ、オフ会しましょ。』は当たり前の流れだろうし、ボクもそれを期待していたのかな。

ボクは以前にも書いたとおり、エキブロのほかに「ミクシィ」もやっていて、ネット上で長いお付き合いをさせてもらっている「マイミク」が全国に点在している。
以前から、ボクが札幌へ遊びに行くたびに「オフ会」開催を言われていたため、今回は思い切って「やるか!」ということにした。
何がボクをそうさせたのかは、それは個人情報ということで。

ボクは相棒同伴で、マイミクの1名もダンナ同行というパターンなので、にぎやかになりそうな、そんな飲兵衛の集まりになるのかなとウキウキしている。
札幌のマイミク2名とはかなり歴史が古く、どうして今までオフ会を開催しなかったのか、すごく不思議な一面がある。
おそらくは、ボクがオフ会を拒む雰囲気にしていたのだろうと反省する一方、オフ会をするようなそんな親しい関係ではなかったのかなと、とも思うのだが。

では、ネット上での親しい関係とはどういうことだろうか。
実はミクシィのほかに、お互いにここ数年でLINE、インスタ、それにフェイスブックまで手を伸ばしたことで、より親近感が増したような雰囲気になったのだろうと、ボクは考えている。
実際に、お互いに素性も十分把握しているし、うち1名とはすでに函館でお会いもしている。

「仮想空間」のなかで、これだけ条件がそろっていると、オフ会は当然の流れなのかもしれない。要は、「外堀を埋められた」という感じかな。
でも、どんな話に華が咲くのか、今から楽しみ。

そっかあ、お土産を持っていかなくちゃ。
ここは、千秋庵総本家の「どらやき」でしょう。

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by ejichan555 | 2018-05-13 17:40 | デジカメ散歩 | Comments(2)

予定ありに

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


今日は、日本海方面へドライブしてきました。
函館~長万部~寿都~島牧~せたな~八雲~函館。
途中のマチで外気温が23℃! と表示されて、どおりで暑いなと。
クルマ、今季初のエアコン入れました。
昨日まで寒いと言っていたのに、この変貌はなんじゃらほい。
明日もせたなのマラソン応援行くことになりました。
午前6時に出発しますので、早めに寝ます。

【 「初夏」 ふきのとう 】
https://www.youtube.com/watch?v=aI3lVRr2mk8

★★★★★

よくわからんが、40をとっくに過ぎたバツイチのアル中おやじが、飲んではいけない酒を飲んで、女子高生に乱暴して、それが表面化して、所属事務所を解雇されたという事件が連日報道された。
そのおやじが所属するグループのメンバー4名が、起訴猶予決定後に記者会見していたのも報道されたが、問題はそこなのだろうかと疑問に思った。

その酔っ払いおやじが解雇されたりすることは、今の世の中では当たり前の話で、社会的制裁も受けて一気に奈落の底に陥ることもまた然りであろう。
それに、そのことが連日のように報道されているから、もういいかげんにしろよ! と思ってしまった。

悪いことをした分別のつかないおやじがどうなろうともどうでもいいのだ。良くなるわけがない。
問題は、被害を受けた女子高生の状況であろう。

この傷に塩をすりこんではいないのか?
報道することで、その女性は癒されるのか?
そっとしておくべきだろう とボクは考える。

それと、被害を受けたその女性に対する謝罪をどうするのか。
その女性は未成年だから、今後の人生に及ぼす影響を考えれば、加害者はそれをどうフォローしていくのだろうか。
そういったアフターケアのことを、その女性と親に対して加害者はちゃんと伝えることが先決だろう とボクは思う。

ただ、これは声を大きくして言うことではないと思うが、その女性は何故誘いに応じたのだろうか。
芸能人から誘いを受けて出かけること自体も、なんだか問題のような気もするが、これは考えすぎか。

とにかく、今はその女性をそっとしておくことが肝要だろう とボクは思う。

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by ejichan555 | 2018-05-12 21:20 | デジカメ散歩 | Comments(8)

写真は、2018年5月18日誕生の初孫です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん