華麗なる賭け?

あのころの海と空と、そして大地のために

春めいてきたようなお天気の日曜日でした。
タイヤ交換を22日に予約したとたん、22日に「雪」マークがついた天気予報。
極端に積もるわけないからと不安になりましたが、もし大雪だったら、じっと家にいるしかないと。
そうしましょ。
「華麗なる賭け」のような気持ちです。
なんとかなるべ。

明日から水曜までお仕事で十勝へ出張ですので、ブログはお休みします。

【 Deodato  「亡き王女のためのパヴァーヌ」(JAZZ) 】
https://www.youtube.com/watch?v=VSxBebgtNo4

エミール・デオダートの演奏って好きだなあ。
高校2年生から3年生にかけて良く聴きました。
ジャズに入るきっかけのようなプレイヤーでした。

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# by ejichan555 | 2019-03-17 17:41 | デジカメ散歩 | Comments(7)
ワインを飲んでいて、ほろ酔い気分でいたら、急にこの曲が聴きたくなった。
じっくりと土曜の夜を楽しもうっと。
来週は、道産子でさえあこがれる帯広へ出張だわ。

【 DREAMS COME TRUE  「未来予想図 Ⅱ」 】
https://www.youtube.com/watch?v=nGl2la0Q6LA

仕事で、来週月曜から帯広へ行きます。
帯広というか十勝が好きな理由は、北海道らしいこともあるけど、ドリカムもあるでしょうね。
この曲、一番好きだなあ。
純粋に人を好きになることって、もしかして、こういう歌詞のことなのかもしれない。

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# by ejichan555 | 2019-03-16 20:40 | Comments(4)

UFO

あのころの海と空と、そして大地のために

NHK「チコちゃんに叱られる」で、宇宙人のことをテーマにしたのが、すごく勉強になった。

ひと昔まえに、UFOの存在を信じる・信じないが論じられる番組が盛んにあったし、UFOを観たことがあるとか写真などが紹介されたことが頭をよぎった。

チコちゃんの紹介によれば、仮に地球外生物とコンタクトを取ることになった場合、世界での約束ごとがあるそうで、それを守らなければならないと。
でも、一般人が遭遇することはあり得ないとも紹介した。
これはショッキングだった。

で、それではあのUFO論争って、いったいなんだったのかと。
ま、いいか。冷めてしまったばい。

【 「北の国から」  さだまさし (オーケストラバージョン) 】
https://www.youtube.com/watch?v=QCm3AmLS7HQ

北海道を象徴する曲のひとつ。
いやされますね。
月曜から帯広へ出張するので、この広大な大地「北海道」に生まれたことに感謝するうえでも、流れゆく車窓の風景を、またこころに刻みたいですね。
ありがとう! 北の大地。

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# by ejichan555 | 2019-03-16 18:08 | デジカメ散歩 | Comments(2)

ひよっこ続編

あのころの海と空と、そして大地のために

一昨日の夜、家に帰ってきて、いつものようにガスストーブのスイッチオンしても、なかなか稼働しない。
連動している「床暖房」のスイッチオンしたら、「ピーピーピー」と警告音が発せられた。
仕方ないので、スッチオフにして、ポータブルの電気ストーブで暖を取ることにしたが、家の中が全然温まらない。
その日の朝に雪が積もって、久々に真っ白い朝だったから、なおさら寒かった。
昨日は仕事がお休みだったので、ガス会社へ電話すると、夕方に点検にくるという。

夕方に、見慣れた担当者がやってきて、ボクから症状を聞くと、『きっと、外付け装置の「不凍液」がなくなったんでしょう。』と。
で、彼が確認したら、やっぱりエンプティだったそうだ。
で、不凍液と水を補給して、(3分?)待つと、ちゃんと稼働した。
保守契約(有料)をしているので、それでおしまい。助かったばい。

でも、こんなことっていままでなかったけど、2年前に外付けの装置が古くなったので交換した経緯があり、それで仕様変更となったんだろうな。
ストーブを新規購入などのおもわぬ出費がなくて、まずは良かったばい。

〇NHK朝ドラの大ヒット「ひよっこ」の続編が、3月25日から4日間あります。
なまら、楽しみです。

写真は、函館・香雪園。2月17日撮影。

【 「若い広場」 ひよっこ大好き! 】
https://www.youtube.com/watch?v=tVE45Sar3Qk

【 桑田佳祐  「若い広場」 】
https://www.youtube.com/watch?v=32SIXAogkYI

★★★★★

3月25日(月)から28日(木)の4日間、午後7時30分から8時00分までの30分、あの「ひよっこ」が放送される。

今回は続編ということで、みね子が結婚してその後どういう人生を送っているのだろうかと、なつかしさとあの独特のやさしい気持とで構成されるのだろうな。
関心事は、みね子がママになっているかどうかだが、おそらくそれはないだろうと。

「ひよっこロス」で続編を期待していた身としては、(財津一郎的に)ヒジョーにうれしい⤴。

いろんな朝ドラがあったけど、「ひよっこ」ほど人間味あふれる、「昭和」を舞台にしたドラマはなかっただろう。
そこは脚本担当の岡田惠和のセンスなのだろうと思うが、なんかひと昔のホームドラマを観ているような、「肝っ玉かあさん」や「時間ですよ」、それと「北の国から」を思い出すような、そんななつかしさを覚える。

昭和の匂いがするということでよく比較されるのが、「ビッグコミック」の連載から映画化された「三丁目の夕日」(作:西岸良平)という映画だが、忘れかけていたあの昭和30~40年代をなつかしく思い起こすことができる。

ボクは昭和30年生なので、設定となる時代はちょうど小学生のころだと思うが、日本のそれも北海道の片田舎である函館に住んでいて、勉強なんかはまったくしないで、友だちとひたすら遊んでいたのがすごくなつかしい。
放課後に寄り道しないで帰るということはほとんどなく、日が暮れるまで小学校のグラウンドで草野球をしていたりした。

娯楽が氾濫しているわけでもなく、テレビに出てくるものが常にヒーローだったし、野球は巨人しか放送がなかったので、長嶋や王にあこがれたり、あとは力道山が活躍するプロレスに真剣となった。

ボクは完全に「テレビっ子」世代で、「少年ジェット」「鉄腕アトム」「エイトマン」「鉄人28号」「スーパージェッター」「月光仮面」「七色仮面」「怪傑ハリマオ」から「チロリン村とくるみの木」「ひょっこりひょうたん島」にはじまり、昭和40年代に放送開始となった「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」にいたるまで、勉強もせずにずっと観ていた。

それと並行して、「シャボン玉ホリデー」「ザ・ヒットパレード」などの音楽番組を観ていたので、それが自分を形成する基礎になったに違いないと思っている。

昭和39年(1964年)にアジアで初開催の「東京オリンピック」は小学3年生のときで、当然白黒テレビで観たが。あの市川崑さんが監督した映画はカラーだったので、学校単位で映画館へ行って観たときはすごく感動した。

その年から数えて56年後に再び東京オリンピックが開催される。
56年間で世の中はすっかり変わってしまったけど、「ひよっこ」に描かれていたころのニッポンが文句なく大好きだ。

貧しくても正しさと思いやりとを持ち続け、助け合って生きてきた昭和のこの時代。
いつもいたずらをしては怒られたり、おやつをもらったりした近所のおばちゃんたち、それから、あとで母親から知らされたけど、「戦争未亡人」や「赤線」で働いていた子供のいないご夫婦など、いつも我が子のように接してくれた人たちはもう天国へ行ってしまったと思うけど、親身になってくれたことにこころから感謝したい気持ちでいっぱいだ。

たった4日間だけど、そのやさしい時代にまた触れることができる。
もうすぐ平成が終わり、新しい年号を迎えるが、昭和はだんだん遠くへ行ってしまうような気がますますしてしまうけど、そのなつかしさは、確実にボクをいつも癒してくれている。

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# by ejichan555 | 2019-03-15 16:44 | デジカメ散歩 | Comments(0)

泣かない約束してたのに

あのころの海と空と、そして大地のために

朝起きて、カーテン開けたら、外は真っ白の雪景色。
正直、びっくりしました。
一夜でこんなに積もるんかい!
でも、昼頃にはすっかり融けてなくなりましたが。

で、早朝から「Facebook」と「インスタグラム」に障害が発生して、治ったのが午後4時くらいでした。
ハッカーとかではなく、システム障害だったらしいですが、それにしてもあせりましたわ。

でも、我が北海道コンサドーレ札幌のFW:鈴木武蔵が、日本A代表に選出されたので、それも吹っ飛びました。
コンサからは、あの吉原宏太以来の2人目です。快挙ですわ。
来週の試合でデビューしますので、皆さん、応援よろしく。


【 「ふたりの大阪」  都はるみ&宮崎 雅 】
https://www.youtube.com/watch?v=RG9Yzc49sts

カラオケ・デュエット曲といえば、この曲でしょう。
昭和の匂いがしますね。動画もすばらしいんでないかい。
歌いたくなりました。

★★★★★

JR北海道の車内販売が2月で終了した。
やめた原因は、駅舎内のコンビニ出店で需要が大幅に減少したことを挙げている。

そういえば、ホームでの立ち食いソバも売店もいつの間にかなくなっていた。
車内販売がなくなると、森町の「いかめし」、長万部町の「かにめし」、それに大沼公園の「大沼だんご」も気軽にゲットできなくなる。

となると、乗車する前に飲食物を用意する必要が生じることになる。
特に飲料物は冬ならまだしも夏だと「ぬるく」なってしまい、気分的に寂しくなる。

だが、結局は車内販売が終了しなくとも自分で持ち込むことが多いのだから、いつもどおり、乗車前に用意しておけばいいのだと。
ま、真剣に考える必要はないかと。
それに、たしかにコンビニ以外でも駅弁を販売しているコーナーが函館駅の場合は改札口付近にあるから、弁当類はそこで調達すれば問題はない。

JRの車窓を流れゆく景色を堪能しながらコンビニ弁当を食べるというのも味気ないだろうから、ここは駅弁にしましょう。
別にコンビニ弁当がダメだというわけではなく、何というか「旅の風情」がないという感じがするだけのこと。

考えてみれば、家や事務室で食べるコンビニ弁当は普通の光景では違和感がないけど、これがJR車内だと、『ここでも食べなきゃならないのか、やれやれ。』という感じになるかもしれない。
コンビニでも駅弁みたいのを作ればいいのにね、と思うけど、だったら既存の駅弁屋さんの死活問題になるか。

車内販売がなくなる影響はこれから表面に出てくるだろうけど、おそらくもとには戻らないだろうから、せめてコーヒーやカップヌードルを気軽に利用できるようにと「お湯」サービスがあればいいなと思っている。

カップヌードルは、花見でも山のうえでもどこでも食べたけど、JR車内では食べたことがないというかお湯がないから食べられなかった。

だが、今の世の中、仮に「お湯」のサービスがされたとしても、それを利用中にこぼしてやけどしたとかのクレームが発生することも想定されるだろうから、だったらサービスする必要はないと考えてkぅるだろうな、やれやれ。

となれば、お湯入りの保温びんを各自用意したほうがいいか。
でも、なんか風情がないな。

以上、わがままおやじのつぶかきでした。

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# by ejichan555 | 2019-03-14 18:41 | デジカメ散歩 | Comments(2)

写真は、2018年5月18日誕生の初孫「美來梨(みくり)女のコ」です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん