ヨコハマ

娘の結婚式で、今年5月にヨコハマへ2泊しました。
久々に「ハマの風に吹かれて」、赤レンガ倉庫群から山下公園を歩きました。
また、行きたいです。

で、明日から、プロ野球日本シリーズがはじまります。
セリーグは、ペナント3位だったDeNAベイスターズが出場、パリーグのソフトバンクホークスと対戦します。
ヨコハマのチームが久々に出場するんで、ぜひ、制覇してほしいものです。
勝利を祈って、ヨコハマ関連の3曲を掲載します。

ヨコハマへ行くと、無意識に即・再生される曲ばかり。なんでやろ。

【 青江三奈 「 伊勢佐木町ブルース」】
https://www.youtube.com/watch?v=s-dLf7e3cH4

【 いしだあゆみ 「 ブルーライト・ヨコハマ」】
https://www.youtube.com/watch?v=7vwDALD4kYo

【 マルシア 「ふりむけばヨコハマ」 】
https://www.youtube.com/watch?v=4YdLn86Jjlw

★ 掲載した写真は、古いブログ仲間の藤沢市在住のKさんの撮影によるものです。
  元気でいるかなあ。

c0360130_23580534.jpg
c0360130_23581211.jpg


[PR]
# by ejichan555 | 2017-10-27 23:59 | Comments(8)

紅葉まっさかり

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。


午前中、函館・香雪園へ紅葉を眺めにいきました。
通常は、ジョギングやウォーキング、ワンコと散歩する市民しかいないのですが、この時期は紅葉を眺めに、観光バスやレンタカーで日本人、外国人の観光客が大挙やってきます。
それに、ボクを含めたマイカーの函館市民らで、駐車場に入れずに道路で空き待ち。
その甲斐あって、今年は近年では珍しいきれいな紅葉でした。
いずれアップします。

ミシェル・ポルナレフの曲を3曲

【 「Love Me, Please Love Me 」 】
https://www.youtube.com/watch?v=gLn-Z_rdw_s

【 「哀しみの終わるとき」 】
https://www.youtube.com/watch?v=s1MAW8mON-I

【 「愛の休日」 】
https://www.youtube.com/watch?v=GcdqdNAYrSI

写真は、大沼国定公園。10月9日撮影。

★★★★★

我が家のストーブは温風式のガスストーブであり、マンション住まいではこれが非常に合理的と考えている。
北海道内で普及するストーブは、煙突式またはFF式の灯油ストーブが主力となっているようだ。
ボクの場合、灯油ストーブは10年以上前に単身赴任した稚内が最後であり、煙突式の煙突と室内用の灯油タンクを一緒にわざわざ購入したが、出稼ぎが終了して函館へ戻ってきたときに、理髪屋のかあさん宅へプレゼントした。

出稼ぎ人生の最後となった5年前の苫小牧では、ガスストーブがあらかじめ設置されている「レオパレス」へ入居した。
ガスストーブは、炎が見えるタイプとそうでないタイプとがあるらしいが、我が家のは炎が見えない温風式なので、ストーブという感じがしない。
慣れれば便利であるが、なんせ炎が見えない分、温かいという満足感に欠けるような気もする。

一応、12階建てマンションの7階に住んでいて、南向きのベランダ3面から冬はかなりの日照に恵まれることもあって、昼間はストーブを止めていても全然問題ない。
余談だが、上の階のバルコニーの突き出た部分の幅が長ければ、冬は日差しが入って温かい反面、夏は日差しが入らないので涼しくと、マンション購入時の参考まで。

石炭ストーブのあとに普及した灯油ストーブは、石炭保管庫も灰の処理もない快適なストーブであるが、唯一のデメリットがある。
それは、室内(普通90リットル)または室外(480リットル)のタンクを確保しなければならないこと。
マンションなどの集合住宅だと室内タンクで、20リットルのポリタンク持参でガソリンスタンドへ買いに行かなければならないし、一度に最低2つはまとめ買いするので、2階以上だと駐車場から玄関まで持っていかなければならない。トシ取ると、これは大変な作業だと思う。

また、一戸建てだとガソリンスタンドへ給油依頼をすることになり、仮に1リットル70円として、一回の給油で、70円×400リットル=28,000円の出費となる。
独り身だとそんなに灯油代はかからないが、家族単位だと1~2ヶ月での消費量となるだろうから、冬期間の出費は家計を圧迫することになる。

稚内へ単身していたときは、週末にポリタンク2つをクルマに積んでスタンドまで買いに行った。
昼間は仕事で留守にしていても、極寒地だったので、ひと晩じゅうストーブをつけっぱなしにして寝ていたため、1週間40リットルでどうにか賄えるよう工夫した。

ただ、当時はガソリンも180円、灯油も90円以上だったから、1週間の灯油代は、最低でも3,600円かかったことになる。
そういう体験から、タンクもいらない、灯油を運ぶわずらわしさもないという便利なガスストーブを稚内以来利用している。

それに、毎月の料金もそんなに心配することもないし、「今、灯油はいくらなんだろう」と気にすることもない。
ガス会社の片棒を担ぐわけではないが、そのメリットを覚えちゃうと逃れれないんですわ。

c0360130_16190183.jpg
c0360130_16190768.jpg
c0360130_16191231.jpg
c0360130_16191901.jpg
c0360130_16192434.jpg
c0360130_16193046.jpg
c0360130_16193583.jpg
c0360130_16194143.jpg
c0360130_16194692.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-10-27 16:39 | デジカメ散歩 | Comments(4)

紅葉

近年、稀に見る紅葉でした。
函館 香雪園。たった今撮影。
後日にたっぷり掲載します。
c0360130_10592094.jpeg
c0360130_10594912.jpeg
c0360130_11001690.jpeg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-10-27 10:57 | Comments(6)

清宮くん

早実の清宮くんの交渉権を、我が北海道日本ハムファイターズが獲得して、北海道では大ニュースとなり、ボクもニコニコでした。
なんせ、あの大谷翔平が来年大リーグ挑戦する可能性90%なんで、北海道民が意気消沈しているオフシーズンだったんですわ。
くじの引きが強いと言われているけど、栗山監督は5連敗なので、今回はあえて木田GM補佐が担当し、「左手」で見事に引き当てました。
木田補佐は明石家さんまと仲が良く、さんまから「くじは左手で」とアドバイスされたそうです。
ダルビッシュはご覧のとおり大リーグで活躍中、そして大谷も・・・でも、清宮くんが来てよかったわ・・・まだ、決まっていないけど、きっと北海道へ来てくれると思う。
それに、来季の二軍監督が同じ早実OBの荒木大輔ですからね。
清宮くん、ぜひ、北海道へ来て、大活躍してください。お待ちしています。

【『夜の雲 』 月に吠える(大森南朋) 】(テレビ東京系「居酒屋ふじ」エンディング曲)
https://www.youtube.com/watch?v=SJP5m89Ls4c

月に吠える と言っても、俳優の大森南朋(おおもり なお)がボーカルなんですよね。
このテレビ番組、ずっと観ていて、エンディングに流れるこの曲が好きでした。
でも、この番組に出ていた女優の飯豊まりえさんがかわいくてね、インスタでフォローしてます。


c0360130_00411802.jpg


[PR]
# by ejichan555 | 2017-10-27 00:42 | デジカメ散歩 | Comments(6)

冬支度

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。


いちおう「衣替え」はしたんですが、いつものことだけど、なんか実感がない。
北海道のなかでは比較的温暖な函館なので、イマイチなんだよね。
来週の天気予報によっては、週末にタイヤ交換かな。

【 サーカス 「アメリカン・フィーリング」 】
https://www.youtube.com/watch?v=Q95D5dhalvk
名曲ですね。夢のある曲です。

写真は、七飯町のりんご園(プルーンもあります)。9月30日撮影。
昨日、掲載した七飯町が西洋りんご発祥の地であることが書かれています。
http://onumakouen.com/nanae_stories/story_apple/

★★★★★

調理用電化製品のうち、電磁調理器を使用する機会が多い。
電磁調理器との付き合いは古く、30年以上前の新婚時代までさかのぼる。

昭和58年に千歳市で結婚して、その年に室蘭市へ転勤して娘が昭和61年に生まれたころだと思う。
住んでいた借家の近くに行きつけのコーヒーショップがあって、そのとなりはソニーショップだった。
ソニーショップはダンナが、コーヒーショップをその奥さんがやっていて、コーヒーを飲みに行ったときに、奥さんが女房にこう話した。

『ねえねえ、ソニーで「ソネット」という卓上電磁調理器を発売したのよ。これって、火を使わない「カセットコンロ」みたいなものだから、夏でもすき焼きやしゃぶしゃぶが食べられる便利な電化製品なのよね。』

「ウォークマン」信者だったボクは、コンポやテレビなどの視聴覚製品はソニーしか使わなかった。
付き合いもあったので、女房は買うことにした。
聞き慣れなかった言葉の「電磁調理器」は在庫があったので、即日納品された。
ダンナから説明を簡単に受けたが、ステンレスのナベは問題なく使用できるが、土鍋は磁気が貼られた専用ナベをソニーから買うこととなった。当時は、まだ対応した土鍋が普及していなかった。

1回目のナベは「寄せ鍋」にしたが、「ON」にしても沸騰するまで時間がかかるし、火が見えないので本当に沸騰するのかどうか興味津々だった。
火を使わない・・・今では別に珍しくない表現だが、最初に食べたあの寄せ鍋は今でも印象深いし、なにせ温度をセットしておけば、火加減を調整しなくとも、ずっとその温度が保てるというのが最大のメリットだった。
一度使うとその便利さがわかってきて、週末は電磁調理器を使った夕食の連続となった。自己満足もあったが。

温度を設定するとそれ以上は上がらないということで、「天ぷら」に最適だった。
揚げたての熱い天ぷらはほんとうにうまかったし、「宅飲み」で今でもたまにすることもあり、これが好評なのだ。焼肉やナベより準備は大変だけどね。

やがて、「一粒だね」の娘はサッポロで幼稚園児となり、その「グルメ舌」を十分に活用できる電磁調理器をパートナーにして、とうとう全開となってしまった。
その初代電磁調理器は、我が家の家電製品のなかで約20年の最長使用を誇ったわけで、買い替えるときにちょっとセンチになってしまったが。

ときは流れて、女房が他界し、「グルメ舌」の娘は八王子で結婚して、独り身となったボクは、今でも三代目の電磁調理器を駆使して「一人ナベ」「一人しゃぶしゃぶ」を楽しんでいる。

c0360130_17541288.jpg
c0360130_17541736.jpg
c0360130_17542209.jpg
c0360130_17543058.jpg
c0360130_17543674.jpg
c0360130_17544500.jpg
c0360130_17545428.jpg
c0360130_17550992.jpg
c0360130_17551429.jpg
c0360130_17552003.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-10-26 17:56 | デジカメ散歩 | Comments(16)

写真は、函館市立熱帯植物園のサルたち。2018年2月18日撮影。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん