東京コミックショー

ここは、青い風が流れる街。

これ、大好きでしたねえ。
何回見ても、シナリオがわかっていても、やっぱりおかしかった。
今でもおかしいですわ。
子供のころから夢中でしたよ。
こんなコミック、もうでてこないだろうなあ。
古き良き昭和の大衆芸だと思います。

【東京コミックショー】
https://www.youtube.com/watch?v=WcYBdaoAVY8

写真は、五稜郭公園のつつじ。5月29日撮影。

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# by ejichan555 | 2017-06-19 21:12 | デジカメ散歩 | Comments(4)

やっと初夏かなあ

朝から、気持ちの良い風がベランダから流れてきました。
半そででもいいなと、プチ喜んだりして。
6月はこうでないとね。
いいお天気でした。

【「Superstar」  The Carpenters 】
https://www.youtube.com/watch?v=l3gK7FeGY7E

★★★★★

娘の結婚式が終わり、これからの目標をどこへ向けようかと考えているところであるが、定年退職後にどうにか再雇用してもらい、月曜から水曜まで仕事をしている現状から、「長旅」というのはいささか無理がある。

「長旅」は完全退職の65歳からはじめようと思う。
漠然とした構想ではあるが、マイカーで1ヶ月くらいかけて本州方面へロングドライブしようかなと考えている。

北海道から本州へは、四国や九州のように自動車専用のトンネルや橋がないのでフェリー利用となるか、それとも到着駅からのレンタカー利用のいずれかの選択となる。
あの「青函トンネル」は列車専用で、現在は北海道新幹線と貨物列車、ごくまれに運行される豪華寝台特急などしか通行していない。
フェリー会社も新幹線開業で勉強してきたせいか、函館~青森が片道14,800円というのが今年から限定販売された。通常だと普通車で20,000円ちょっとらしい。
新幹線の料金は、新函館北斗~新青森間が片道7,060円なので、新青森からのレンタカー利用はあまりメリットがなくなってきているような気もする。
ただ、新幹線が1時間に対して、フェリーは4時間近くも時間を費やすため、時間を気にしないという条件での「フェリー+マイカー」選択となるだろう。

本州ルートは、移動手段はマイカーで、宿はネット検索し、ダメな場合は道の駅という考えであるが、ちょっと「寄り道」をして、その結果、予定していないマチでの宿泊あるいは野宿といったワクワク感も「長旅」には必要だろうと思う。
おおざっぱには、日本海側を下関まで走り、九州をくまなく周り、瀬戸内海・山陽道を巡りながら、近畿から東海道、関東から東北へという構想なので、おそらくは30日はかかるだろうと。

四国は、いずれお遍路巡りを予定しているし、信濃路はアップルラインやビーナスラインの景色を浴びながら、ゆっくり巡りたいと考えているので、それまで取っておきたいんです。

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# by ejichan555 | 2017-06-18 16:23 | デジカメ散歩 | Comments(8)

映画「暗殺の森」

ここは、青い風が流れる街。

ベルナルド・ベルトルッチ監督の名作。
怖かったですねえ。
役者もすばらしかった。
ジャン・ルイ・トランティニアンとドミニク・サンダがすてきでしたよ。
特にドミニク・サンダは、こころを奪われそうな、そんな魅力がありました。

【映画「暗殺の森」予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=OSwd7hDvBe0

★★★★★

札幌・中央区の「北海道立近代美術館」で開催中の「大原美術展」を観るため、11日(日)にクルマで日帰りした。往復でおよそ560キロの距離。

娘の結婚式で動きが取れずに、6月3日か4日に行こうと計画していたが、嵐のようなお天気が続いたため断念し、10日か11日に延期していた。
だが、その週の札幌は「よさこいソーラン祭り」一色となり、中心部の混雑が予想され、まして、天気予報も「気圧の谷の通過」とかであまり芳しくなかった。
また、一番の問題は、開催期間の最終日が11日ということなので、船越英一郎が出てきそうな、崖っぷちに立たされた状況となり、天気が回復されるであろう、その最終日に強行することにした。

朝6時に函館を出て、国道オンリーで長万部~豊浦~留寿都~中山峠~定山渓を経て札幌中心部に着いたのが11時ちょっと前と、予測していたより早く到着した。
函館を出るときは晴れていたが、途中は「雨」「ガス」「曇り」「強雨」のなんでもありで、おまけに外気温が11℃から15℃と表示されるくらい寒く、ヒーターを付けながら走行した。

美術館は、中央区の北1条西18丁目にあり、付近の駐車場を利用、小走りに向かった。
最終日だったので、すごいギャラリーだったが、1枚1枚を堪能することができて、ほんとう強行して良かったと思った。

が、「場違い」は美術館にいて、まず、60歳は過ぎているであろう女性2人連れが、ボクのとなりで絵画のわきにある掲示の説明文を声を出して読みながら、絵画ではなく、説明文のその感想を話し合っているのだ。
気が散るのでその2人をにらんだが、おかまいなしに会話している。
周囲もその2人に気付き、避けるように鑑賞しはじめたので、ボクもタイミングをずらすことにした。

美術館での鑑賞マナーをちゃんとマスターすべきというか、当たり前のこともできないレベルであれば、入館する資格はないだろう。

いよいよボクのお目当ての佐伯祐三の絵画にたどりついた。

が、今度は別の70歳くらいの女性2人が立ち止まって、大きな声で世間話をしているのである。
これはスタッフが注意すべきであるが、残念ながら知らないフリをしていた。
そのババァたちが去るのを待つことにしたが、これもやっぱりおかしいでしょう。

ボクを含めてギャラリーのなかから、『ちょっと静かにしてもらえませんか。』と注意したとしても、少しの間は黙るかもしれないが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」状態で、復活は目に見えている。
まして、ここは美術館内である。世間話は出て行ってから死ぬまでやってくれ。
要は、「ユーは、なにをしに美術館へ来た?」 だろうな。

せっかく佐伯祐三の絵画を観ることができたというのに、なんかこっちのほうが記憶に残ってしまって、歓び半減の帰路だった。

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# by ejichan555 | 2017-06-17 17:49 | デジカメ散歩 | Comments(12)

魅力

ここは、青い風が流れる街。

観るヒマもないので、録画したテレビ番組がどんどんたまっていった。
それで、今日は観賞会をすることにして、かなり観た。

と言っても、マツコが出演する番組と、連続ドラマばかり。
どうにか、一角を崩したような気持ちになったものの、まだまだ。

今夜も観ることにするか。

【Eric Carmen  「 All by myself」 】
https://www.youtube.com/watch?v=IB05QgjNO0E

★★★★★

ラグビーのワールドカップ・2015年イングランド大会予選リーグで、日本代表が世界ランキング第3位の南アフリカ代表に劇的な大逆転を演じ、「世紀の番狂わせ」と世界に報道された。

ラグビーファンなら、どれだけの番狂わせなのかは当然わかっているが、「にわか族」には理解できないので、ある解説者が例を示した。

日本が南アフリカに勝ったことを例えると、「女優の桐谷美玲がレスリングで吉田沙保里にフォール勝ちすること」と説明した。

知人から聞いた話では、その桐谷美玲はなんでも世界第8位の美女だそうだが、今までじっくりと見たことがなかった。

その彼女が主演するテレビドラマをずっと観ていて、昨日終了した。
バカバカしい内容だったがおもしろく、桐谷美玲はたしかにきれいな女優さんであることを認識した。

でも、それよりも気になったのがいた。

はい、正解です。
「ブルゾンちえみ」です。

彼女を見たのが実ははじめてで、ボクにとってはかなりの衝撃度だった。
インパクトが強すぎたのか、あの独特の化粧が常に記憶に残り、ネット検索して、彼女がどういう女性なのかを知るまでに至ったが、脳裏から離れない日々がつづいた。

別に好みではないが、気になるタレントと表現したほうがいいだろうな。
名前も「ブルゾン」が最初は「ボブソン」と覚えてしまって、知人に笑われたりしたが、ちゃんと「ブルゾン」と言えるようになり、でも、やっぱり気になった。
ピン芸も見たが、「35億」とかわけのわからない内容に一瞬戸惑うことばかりの結果であるものの、妙におかしくて、だんだんとひかれていった。

女性の魅力って、いったいなんだろうか と思うときがある。
たしかに、ミス・ユニバースのような容姿が理想的であるものの、「個性」も捨てがたいと思う。

例えば、あの「渡辺直美」だっていいなと思うこともある。
あの体形でもダンスはハンパじゃないし、逆に開き直った会話もおもしろい。
容姿から想像できない、意外な個性というものに魅力を感じるのだ。

極端な話、美人は整形で造形されることもあるが、個性は自分の努力も大きく影響する。
ブルゾンもそういう個性を兼ね備えていたから、魅力が出たのだろうと考える。
おそらく、彼女は台風の目となるだろうが、今後も期待したキャラである。

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# by ejichan555 | 2017-06-16 17:32 | デジカメ散歩 | Comments(4)

疲労感漂う今日

ここは、青い風が流れる街。

仕事は休みだというのに、な~んか疲れてますわ。
天気もまたぐずつきだしたようで、雨ばっかりかよ~。
寒いし、いったい、どうなっているんだべ。
今夜は酒飲んで、早めに寝ることにしよう。
そんなときに、ふと口ずさみたくなるような曲があるんですよねえ。
好きな曲で、歌詞に泣きそうな思い出もありました。なつかしい。

【「黒の舟唄」 長谷川きよし】
https://www.youtube.com/watch?v=bBTw_oAmQ5w

写真は、五稜郭公園の藤棚とつつじ。5月29日撮影。
藤もピークを過ぎて、すっかり少なくなりました。でも、今年も会うことができました。

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# by ejichan555 | 2017-06-15 17:55 | デジカメ散歩 | Comments(8)

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by エジちゃん