ここは、青い風が流れる街。

円谷プロで、「ウルトラQ]「ウルトラマン」の次にテレビ放映されたのが「ウルトラセブン」でした。
ボク的には、このセブンが一番好きでした。
というのも、セブンのほかに・・・

好きでしたねえ、アンヌ隊員。
ひし見ゆり子さんなんですが、ほんときれいであこがれました。
ボクの好みの原点ですね。
年ごろだったら、プロポーズしてました。

【ウルトラセブン 最終回】
https://www.youtube.com/watch?v=62TUKDMJIYw

【ウルトラセブン アンヌ隊員】
https://www.youtube.com/watch?v=sgGJhKNBRBI

c0360130_19355213.jpg
c0360130_19360095.jpg
c0360130_19360892.jpg
c0360130_19361566.jpg
c0360130_19364142.jpg
c0360130_19365053.jpg
c0360130_19365609.jpg
c0360130_19370501.jpg
c0360130_19373665.jpg
c0360130_19374216.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-05-14 19:38 | デジカメ散歩 | Comments(2)

映画「アメリ」

ここは、青い風が流れる街。

フランス映画の秀作ですね。
ちょっと感覚的に追いつけないところがありますが、おもしろいです。
フランス人の感性というか、インスピレーションがなんとなくおもしろく感じました。
ボクがフランス映画大好きな理由がここにあるような気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=pZGnfvB0nxw

https://www.youtube.com/watch?v=UkLkim0HYME

c0360130_20043856.jpg
c0360130_20045258.jpg
c0360130_20045926.jpg
c0360130_20051035.jpg
c0360130_20051640.jpg
c0360130_20052732.jpg
c0360130_20054061.jpg
c0360130_20055000.jpg
c0360130_20060079.jpg
c0360130_20060881.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-05-13 20:06 | デジカメ散歩 | Comments(10)

ツバキ文具店

「汚文字」ってはじめて知りました。
今日のストーリー、すごく良かった。
2週連続、やられてしまいました。
なんで、涙がボロボロ出てくるんだろ。
涙もろくなってきたのかなあ。

写真は、湘南在住のメルともが送ってくれた鎌倉・江ノ電風景。かなり古い画像ですが。

c0360130_00014626.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-05-13 00:02 | Comments(4)
ここは、青い風が流れる街。

以前にも紹介しましたが、ビージーズの曲がマッチしていて、ほんといいですねえ。
この動画、ほとんどがビージーズの名曲を採用していますが、最後の1曲だけはアメリカの伝説的グループ「クロスビー、スティスル、ナッシュ&ヤング」で、「ティーチ・ユア・チルドレン」です。
映画のトレイシー・ハイドがめっちゃくちゃかわいいです。
理屈抜きに子供の世界を描いた秀作ですね。
ああ、イノセント・ワールドに戻りたいですわ。

https://www.youtube.com/watch?v=dkz_7l0qlDE

写真は、しばらく五稜郭公園のサクラが続きます。
ボクのアルバム「デジブック」でも紹介しています。
http://www.digibook.net/c/888ac5151a200169bcf7029141c862c8/

★★★★★

北海道の離島といえば、「奥尻島」「礼文島」「利尻島」、それに「天売島」「焼尻島」の名が知られているほかに、決して忘れてはいけない島々がある。
国の行政権が及ばない、日本固有の領土である「択捉島」「国後島」「色丹島」「歯舞群島」のいわゆる「北方四島」がそれである。

30代後半に根室で2年間単身生活を送っていたので、北方四島についてはかなり詳しいほうだと思う。
毎週末にヒマがありすぎたので、週に一度は最東端の「納沙布(のさっぷ)岬」へ行き、肉眼でも確認できる「貝殻島灯台」や「資料館」などを見たりしていた。
そのうち、資料館の人たちと親しくなり、北方四島に関するマクロな話まで聞くことができて、ある意味でこれが財産にもなっている。

さて、道南の松前町の沖合に、以前は人が住んでいたという「松前大島」「松前小島」が浮かんでいる。
今は住んでいないが、コンブや魚介類を採捕するための宿泊用の小屋と船が係留できる桟橋まであるそうで、夏場に利用されているという。

函館から松前へ向かうと、はるか沖合にその「大島」「小島」が見える。
位置的には、津軽海峡に近いのが「小島」で、奥尻島側が「大島」である。
松前町の日本海側には、「大島小学校」があるので、おそらく連絡船的な交通手段があったのではないかと推察する。
変な話になってしまいそうだが、両島とも無人島なので、こんなご時世だから、ちゃんと日本国旗を掲揚しておいたほうがいいかもしれない。
そうでないと、とんでもない国が突如上陸して、一方的に国有化宣言をする危惧も生じるが、大航海時代ではないから、常識的にそれはないと考えるが。

他には、根室半島沿いの南側にも「ユルリ島」「モユルリ島」などが存在しているものの、ここではあえて省略したい。
ボクが渡った島は「奥尻島」「礼文島」そして「利尻島」のみであり、チャンスがあれば残り島々へもぜひ渡ってみたいと思っている。

前述の「奥尻島」「礼文島」「利尻島」のうち最も印象的なのは、やはり「花の浮島:礼文島」だろう。
ほとんどの花たちが高山植物で、それも自然界で群生しているのでストレスもなく咲いているので、ほんとうにきれいだ。
警察の人が言っていたけど、ここの犯罪は「盗掘」が第1位だそうで、どんなに花が好きでもルールは守るべきだと思った。

花のなかでは、「レブンアツモリソウ」や「レブンウスユキソウ(エーデルワイスの仲間)」、「クロユリ」が印象的だったし、それにすぐそばにある「利尻島」の「利尻富士」がすごく素敵に眺めることができるので、ボクにとっては「癒される自然」を感じることができた。
「利尻島」へも渡ったけれど、やっぱり「礼文島」のほうがいいなと感じた。

最後は「奥尻島」についてだが、1993年7月の「北海道南西沖地震」からもう20年以上も経過しており、ボクが訪れたのは今から10年くらい前のこと。
レンタカーを借りて島を一周したその南端の「青苗(あおなえ)」という、津波で最も被害を受けた地区を訪れたとき、絶句してしまったのを鮮明に覚えている。
青苗へ行く途中の海岸線は、高さ3メートルはあるような「防潮堤」が長く続き、奥尻のきれいな海を眺めることはできなかった。
大津波という自然界のおそろしさというものを、その高い「壁」で知ったような気がした。

青苗のマチは、道路も家屋も商店もすべて真新しく生まれ変わっていて、それが一層悲しくさせた。
それに、大津波が押し寄せた岬の海が「ベタ凪ぎ」だったから、その慰霊碑に刻まれた亡くなられた方々のお名前を読んでいたら、余計に悲しくなった。

「奥尻島」は、北海道民として一度は渡っておきたい、そして、あの青苗の岬にある慰霊碑を訪れておきたい、そんな気がする。

c0360130_17051064.jpg
c0360130_17051721.jpg
c0360130_17052849.jpg
c0360130_17053561.jpg
c0360130_17054232.jpg
c0360130_17054892.jpg
c0360130_17055534.jpg
c0360130_17060154.jpg
c0360130_17060887.jpg


[PR]
# by ejichan555 | 2017-05-12 17:06 | デジカメ散歩 | Comments(2)
ここは、青い風が流れる街。

巨匠スタンリー・キューブリック監督作品。
映画館でもテレビでも何回も観たけど、永遠の映画ですわ。
淀川長治さんじゃないけど、ほんとすばらしい のひとことです。
2001年はとっくに済んでしまったけど、上映当時はそういう近未来のことをこれだけリアルに描いていて、ほんとに感動しました。類人猿が骨を空へ投げると、それが宇宙ステーションとなるあたりには、ほんとにすごいと思いました。
すごいことばっかりで、この音楽も実にうまくマッチしてました。

【オープニング】 圧倒されました
https://www.youtube.com/watch?v=e-QFj59PON4

【エンディング】 やっぱ、わかんねえ
https://www.youtube.com/watch?v=Dwl6uCtxXJE

★★★★★

2月に検査入院したとき、昼食は栄養士による指導も含まれていたので、食品のカロリー計算をいやでも叩き込まれた。
その甲斐あって、カロリーコントロールもできるようになり、栄養士様様と感謝している。

退院してからは、どういうわけか野菜中心の食生活となり、肉や魚はそんなに摂取することもなくなったというか、意識的に敬遠するようになったのだろう。
特に、スーパーでの天ぷらやフライものの惣菜には見向きもしなくなった。

アラ40のときに、北海道最東端の「根室市」で2年間、はじめての単身生活を送ることになり、当時はロシアから「カニ」「ウニ」が輸入され、値段も食べやすい価格に設定されていた時代だった。

「カニ」といっても「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」、そして「花咲カニ」と種類があり、根室市民となってすぐに歓迎会が催され、そのときにこの4種類を一度に食べる機会を得た。

で、食べました。

それも、冷凍したものではなく、「生」をいわゆる「浜ゆで」したフレッシュ状態のカニばかりだったので、ガンガン食べまくった。
根室市内のカニ店でも豊富にカニが売られていて、毎晩のように食べまくった。

でも、一週間も経つと、カニに飽きた。見るのもいやになった。
宴会でカニが出されても、手をつけることをしなくなるほど、「飽きた」。

小学2年生だった娘が、夏休みに女房と女房の両親とで根室へやってきた。
3泊の予定だったので、布団屋さんからレンタルで布団を借りた。
娘は、根室へ行ったらカニが食べられる と目をギラギラさせていたという。

早速、カニ店から仕入れたカニ4種類を食べさせたが、ボクはすでに飽きていたので、ただ眺めていた。

4人は、バクバクと食べた。
到着した夜、翌朝、昼、夜とごはん代わりにカニをバクバクと食べた。

3日目になると、さすがに飽きたようで、その処理スピードが極端に落ち、夜は見向きもしなくなった。
最終日、娘が小学校の担任へカニを送りたいということで、カニ屋へ連れて行った。
宅配便で担任宅へ送る手続きを済ませると、店主が「これ持っていけ。」とカニをくれた。
娘は喜んだふりをして持って帰ったが、家に着くと、「お父さん、これ食べてよ。」とボクにプレゼントした。

その夏以来、ボクも娘もカニは食べなくなった。
もちろん、今でも食べないし、食べたいとも思わない。

c0360130_17475577.jpg
c0360130_17480293.jpg
c0360130_17481044.jpg
c0360130_17481691.jpg
c0360130_17482782.jpg
c0360130_17483443.jpg
c0360130_17484200.jpg
c0360130_17484903.jpg
c0360130_17491243.jpg

[PR]
# by ejichan555 | 2017-05-11 17:49 | デジカメ散歩 | Comments(6)

住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん