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ここは、青い風が流れる街。

なんだろうねえ、週末はそんなに空模様が良くなかったのに、今日は初夏らしいお天気なんだよね。
打って変わってのいいお天気って言うんだろうなあ。
今週の予報では、気温も上がって初夏らしくなるようです。
期待しましょう。

NHKのさんまの番組で、さきほどモリタカが歌っていて、妙になつかしくなりました。

【森高千里 「渡良瀬橋」】
https://www.youtube.com/watch?v=hYUrBTYuhAQ

写真は、「十勝千年の森」です。6月24日撮影。

★★★★★

あいにくの曇り空だったが、わずかに流れる新緑の風に吹かれながら、十勝千年の森を歩いた。
グリーングラスの匂いが、初夏という季節を想像させてくれる。

森のなかに造られた林道を進む。
林道はウッドチップが敷きつめられているので、柔らかな感触で足に優しい。
エゾカンゾウをはじめ、いろんな花が、あたりまえのように咲いているところがこころを穏やかにしてくれる。

林道をしばらく進むと「チーズ工房」がある。
ここからの眺めがすばらしく、誰がこの風景を演出したのだろうと思った。
挽きたてのコーヒーを口に運びながら、いつまでも眺めていたい光景である。

林道を左に折れるとガーデンが並んでいて、休憩できるハウスがある。
そこを通りぬけてヤギたちがいるファームガーデンへ行く。
生まれたての子ヤギたちが無邪気に牧草を食べている。なにも考えなくて、こうして生きていくんだろうなと思うと、すこしジェラシーを覚えた。

小川をわたり、アースガーデンへもどる。
ここでのんびりしたいなあ、ここで暮らしたらきっとストレスもないだろうな、とまじめに考えてしまうところがこわい。

千年の丘まで歩いて行こうと考えたが、ドライバーのボクは現実に戻り、山ガールの相棒はその本能がよみがえったのか、黙々と千年の丘を目指して一人登っていき、ボクはこの草原をさまようことにした。

新緑の草原で初夏の微風を感じる、このひとときを求めて、函館からやってきた旅人を、歓迎してくれて、ほんとうにありがとう、森の妖精たちよ。

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by ejichan555 | 2017-06-26 21:05 | デジカメ散歩 | Comments(0)

帰ってきました

ここは、青い風が流れる街。

帯広1泊2日のドライブ、良かったですよ。
青空には恵まれませんでしたが、それなりに楽しかったなあ。
可能であれば、今秋にもまた行きます。
やっぱり、あこがれる大地ですね、十勝は。

【Mal Waldron 「 Soul Eyes 」】大好きな演奏です。
https://www.youtube.com/watch?v=rO7eroROBek

写真は、帯広。6月24日撮影。もちろん、スマホです。
①トスカチーナで遅い昼食、前菜のサラダ
②トスカチーナのメイン、海鮮パスタ
③チェックイン後に、JR帯広駅へ

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by ejichan555 | 2017-06-25 21:22 | デジカメ散歩 | Comments(4)

帯広到着です

ウエモンズハートにて
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by ejichan555 | 2017-06-24 15:30 | Comments(6)

十勝千年の森に着

空気が美味い!
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by ejichan555 | 2017-06-24 14:00 | Comments(6)

十勝千年の森

ここは、青い風が流れる街。

明日から1泊2日で帯広へ行ってきます。
前回行けなかった「十勝千年の森」を堪能してきます。
お天気がちょっと心配ですが、なんとかなるでしょう。
これから、職場での送別会で飲んできます。

明日の掲載はお休みします。

【十勝千年の森(北海道ガーデン街道)】
https://www.youtube.com/watch?v=oJu6VONuUQE

【十勝千年の森(PR版)】
https://www.youtube.com/watch?v=nSlheefaknE


写真は、2015年5月に訪れたときのものです。

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by ejichan555 | 2017-06-23 14:38 | デジカメ散歩 | Comments(6)
ここは、青い風が流れる街。

ジョン・ボイドとダスティン・ホフマンの共演が良かったし、ストーリーも完璧でした。それに、このサントラ盤も良かった。アカデミー賞ですからねえ。
ダスティン・ホフマンが最後死んじゃうのですが、その映像が焼き付いていて、この動画を観てしんみりしました。
いい映画でした。

【映画「真夜中のカウボーイ」紹介版】
https://www.youtube.com/watch?v=jMoXQOmIcgo

【映画「真夜中のカウボーイ」エンディング】
https://www.youtube.com/watch?v=S24yQQMuCLk

★★★★★

今週末は帯広へ遊びに行くことにした。

もちろんクルマでだが、本命の札幌はホテルが全然ゲットできないことや、空きがあっても1泊15,000円(1名)以上もするので、ちょっとねえ という感じ。
帯広は2名で8,700円という価格であり、高速料金(長万部〜帯広)を上乗せしても断然安いという現実がつきつけられるのだ。

おととしの5月末に帯広へ行き、その味が忘れられなくて、また行きたいと誓っていた。
帯広は、「六花亭」「柳月」の本店がある北海道屈指のスイーツ王国で、そこを巡るだけでも楽しくなる。
それに「酪農王国」という看板もあり、「あずき」を使った「おはぎ」などおいしさはとどまるところを知らない。
市内中心部にある、イタリアンレストラン「十勝農園」は名前を聞いただけでも反応してしまうし、「屋台横丁」もなかなかなのである。

函館からはおよそ500キロの道のりであるが、高速道を併用することによって時間短縮や安全面などがフォローされる。
今回の目的は、もちろんスイーツ巡りもあるが、前回訪れることのできなかった「十勝千年の森」散策と、「柳月」が経営するレストラン「トスカチーナ」がメインである。

今のところ、週末の天気予報は「曇り」であり、雨の心配はそれほどないようだ。ただ、日曜日の気温が20℃を切るようなのだが、ま、北海道の初夏を満喫できるロングドライブになりそうだ。楽しみ、楽しみ。

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by ejichan555 | 2017-06-22 18:55 | デジカメ散歩 | Comments(6)

また、雨ダス

ここは、青い風が流れる街。

そんなに降るとは予想していなかったのですが、ちゃんとけっこうな降りになりました。
6月だから仕方がないというか、ずっと雨が続いているので、「またかよ〜」っていう感じです。
しょうがねえなあ、酒でも飲んで寝るか と。

【In The Court Of The Crimson King ~ King Crimson ~】ヘビーロックの神曲ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=eHJ7An2CMB4

★★★★★

先週末に小説「ツバキ文具店」を読み終えて、なんかこう、いいものにめぐりあえた満足感というものがあった。
NHKでテレビ化され、金曜夜10時のドラマ枠で放送されたが、この時間帯はずっとNHKのドラマを観ていることが功を奏したかたちとなった。
いつものように観ていたのだが、2話目くらいから真剣に観るようになり、毎回、涙を流すようになった。ハマった。

特に、4話目くらいだったと思うが、昔から相思相愛だった女性に「ありがとう」の代書を頼む話には、もう泣けて泣けて、しばらく放心状態になった。
お互いに別の人と結婚し、子供もできてしあわせに暮らしていて、別れてから会うこともなく、やっと近況報告的な手紙を送るのだが、その代書依頼した男性は、実はガンを告知されていて、その手紙が届いたころに他界した。
主人公の鳩子は、その送り先の女性を訪ねて、依頼主が他界したことを知らせようとしたが、その女性が庭先でダンナと子供としあわせそうに遊んでいる光景に、つい通り過ぎてしまう。
テレビはここまで突っ込んだストーリーだったが、小説では手紙を送ったところで終わっている。

それから、字がうまくないCAの妻が義母へ手紙(代書)を出すストーリーも泣けたし、認知症の母親あてに、天国から父親が手紙(代書)を送る息子のストーリーもオイオイ泣けた。
映像と文字とがクロスオーバーして、その光景が思い出されるので、なおさら「力」を入れて読むことができた。

なかでも、やっぱり、鳩子の祖母である「先代」が文通相手だった在イタリアの「静子」さんへ病床で書いた手紙が胸を刺し、涙がボロボロ出てきて、しばらく動けなかった。
孫の鳩子に対する想い出や後悔の念などを綴っているのだが、ほんとうに感動させられる手紙だった。
次の手紙が送られてこないときは、この世にいないと思ってください といった内容は、琴線に触れっぱなしで、もう涙が止まらなかった。
また、エンディングで鳩子から先代へあてた手紙も素晴らしい内容で、感動した。

この小説を読み終えて、なんだが残された自分の人生がすこし軌道修正されたようなそんな錯覚がしたが、読み手に影響を与えることって、作家冥利に尽きるのだろうな、きっと。
いい小説にめぐりあえました。作者の「小川 糸」さん、ありがとう。

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by ejichan555 | 2017-06-21 18:38 | デジカメ散歩 | Comments(8)

映画「白いドレスの女」

ここは、青い風が流れる街。

この映画はすごかった。
DVDを買っちゃいましたよ。
いちおうサスペンスなんですが、おもしろかった。
女優のキャスリーン・ターナーがすごくセクシーで、鼻血が出てしまうほどでした。

【映画「白いドレスの女」①】ベストシーンですね。
https://www.youtube.com/watch?v=UyLPINB34vo

【映画「白いドレスの女」②】最初の出会いです。
https://www.youtube.com/watch?v=_m-TVwQkJ8I

【映画「白いドレスの女」③】エンディングがすべて。
https://www.youtube.com/watch?v=aA5K7nq4Mi0

写真は、五稜郭公園内のつつじですが、都市伝説であの土方歳三が眠っている場所です。
毎年、真っ赤なつつじが咲きます。

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by ejichan555 | 2017-06-20 20:55 | デジカメ散歩 | Comments(2)

東京コミックショー

ここは、青い風が流れる街。

これ、大好きでしたねえ。
何回見ても、シナリオがわかっていても、やっぱりおかしかった。
今でもおかしいですわ。
子供のころから夢中でしたよ。
こんなコミック、もうでてこないだろうなあ。
古き良き昭和の大衆芸だと思います。

【東京コミックショー】
https://www.youtube.com/watch?v=WcYBdaoAVY8

写真は、五稜郭公園のつつじ。5月29日撮影。

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by ejichan555 | 2017-06-19 21:12 | デジカメ散歩 | Comments(4)

やっと初夏かなあ

朝から、気持ちの良い風がベランダから流れてきました。
半そででもいいなと、プチ喜んだりして。
6月はこうでないとね。
いいお天気でした。

【「Superstar」  The Carpenters 】
https://www.youtube.com/watch?v=l3gK7FeGY7E

★★★★★

娘の結婚式が終わり、これからの目標をどこへ向けようかと考えているところであるが、定年退職後にどうにか再雇用してもらい、月曜から水曜まで仕事をしている現状から、「長旅」というのはいささか無理がある。

「長旅」は完全退職の65歳からはじめようと思う。
漠然とした構想ではあるが、マイカーで1ヶ月くらいかけて本州方面へロングドライブしようかなと考えている。

北海道から本州へは、四国や九州のように自動車専用のトンネルや橋がないのでフェリー利用となるか、それとも到着駅からのレンタカー利用のいずれかの選択となる。
あの「青函トンネル」は列車専用で、現在は北海道新幹線と貨物列車、ごくまれに運行される豪華寝台特急などしか通行していない。
フェリー会社も新幹線開業で勉強してきたせいか、函館~青森が片道14,800円というのが今年から限定販売された。通常だと普通車で20,000円ちょっとらしい。
新幹線の料金は、新函館北斗~新青森間が片道7,060円なので、新青森からのレンタカー利用はあまりメリットがなくなってきているような気もする。
ただ、新幹線が1時間に対して、フェリーは4時間近くも時間を費やすため、時間を気にしないという条件での「フェリー+マイカー」選択となるだろう。

本州ルートは、移動手段はマイカーで、宿はネット検索し、ダメな場合は道の駅という考えであるが、ちょっと「寄り道」をして、その結果、予定していないマチでの宿泊あるいは野宿といったワクワク感も「長旅」には必要だろうと思う。
おおざっぱには、日本海側を下関まで走り、九州をくまなく周り、瀬戸内海・山陽道を巡りながら、近畿から東海道、関東から東北へという構想なので、おそらくは30日はかかるだろうと。

四国は、いずれお遍路巡りを予定しているし、信濃路はアップルラインやビーナスラインの景色を浴びながら、ゆっくり巡りたいと考えているので、それまで取っておきたいんです。

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by ejichan555 | 2017-06-18 16:23 | デジカメ散歩 | Comments(8)

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by エジちゃん