カテゴリ:デジカメ散歩( 267 )

そだね~

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


平昌大会の女子カーリング日本代表「LS北見」が試合中に話している言葉が、流行の兆しが見えているらしい。
「そだね〜」
それがかわいいというのだ。
ふつうの会話なのだが、なにか、こころをくすぐるらしい。

http://news.livedoor.com/article/detail/14322099/

準決勝にぜひ進んでほしいな。そだね〜!


【 「過ぎ去りし思い出」 「旅でもしようか」  大塚博堂 】
https://www.youtube.com/watch?v=4QmJGtmnVvM

名曲ですね。メロディも歌詞も文句なしです。そだね〜!

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by ejichan555 | 2018-02-19 20:23 | デジカメ散歩 | Comments(6)

女子500m

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。
今夜も そのなぞる音が 遠くの街から聞こえてくる。


暴風雪も疲れたのかなあ、と思うくらい晴れ間が広がる日曜日でした。
でも、寒かったです。
テレビは、羽生・宇野両選手のビデオばかりでした。
さあ、女子500mの小平奈緒に期待がかかります。
がんばれ!

【 コブクロ 「ここにしか咲かない花」 】
https://www.youtube.com/watch?v=E_9HPxZoP_4

名曲ですね。挿入されたテレビドラマも良かったなあ。
PVのラストの少女のシーンが好きですね。

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by ejichan555 | 2018-02-18 16:21 | デジカメ散歩 | Comments(15)

金・銀はすごい!!!

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


荒れ模様のお天気なので、午後から男子フィギュア観戦してました。

羽生選手は、すごい精神力がありますね。転びそうになっても、ちゃんとバランスを保ってセーフ。
立派です。千両役者という表現ピッタリです。

宇野選手の最初の転びは愛嬌でしょう。スタミナありすぎるというか、早すぎるんですよね。力が有り余っているようで、あの転倒で楽になったことでしょう。あのミスがなかったら、もしかして・・・という気持ちですね。
銀は立派です。次大会はぜひ金を狙ってください。


【 井上陽水  「10 Songs」 】
https://www.youtube.com/watch?v=zdEe0YZ6Wlw

陽水の厳選10曲の選曲がすばらしいと思います。
陽水ファンにはたまらない曲ばかりです。
おそらくベストに近い選曲でしょう。
陽水が大好きなんだろうなと思いました。
ボク的には、ラストまえの「ジェラシー」が一番好きです。

★★★★★

(つづき)
新青森駅構内で夕食をすませようとしたが、ストーブ列車で食べたスルメが胃の中で膨張したままなので、しじみラーメンにジョッキを注文した。
しじみは、津軽「十三湖」産だと紹介しているが、どうだか・・・
値段のわりには、なんか貧弱だし、味も量もイマイチだなと思いながら、唯一期待を裏切らないビールに舌鼓する。

「栄養補給」した後、午後6時45分発の「はやぶさ」に乗車するまで時間が多少あったので、お土産コーナーを物色したが、見慣れているというか、買いたいと思うものがなかったため、結果はボクだけ素通りとなったものの、山ガールらはちょこちょこと買っていた。

時刻どおり新幹線に乗車したが、いつものようにガラガラ。

新青森から奥津軽いまべつへ10数分で到着したので、さきほど3時間30分もかかって縦断してきたことが、なんかこうやりきれなかった。
「文明の利器」というか、新幹線だとあっという間に過ぎるんだなと。

それでも、マイクロバスとスルメ臭いストーブ列車と満員の電車とを乗り継いで、冬の奥津軽を旅してきたことのほうが、ずっとずっと魅力的で印象深い、とボクは思う。

「缶ビール」に「ホヤのくんせい」をつまみ、車窓に映る暗闇を眺めながら、今日のツアーを振り返っていた。
あっという間のツアーだったが、また乗ってみたいと思ったし、今度はにクルマで津軽半島を一周してみたいという気持ちにもなった。

まだまだ名所や絶景はたくさんある。
それに、あいにくの曇り空だったから、「津軽富士」(岩木山)を間近に観ることができなかったし。
ストーブ列車で満足せずに、津軽という土地を、時間をかけてゆっくり巡ってみたい、そんな気持ちにかられた。

なんかさ、津軽弁のイメージどおり、津軽は景色もそこに住む人たちも、み~んなやさしいところなんだよね。

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by ejichan555 | 2018-02-17 17:54 | デジカメ散歩 | Comments(12)

金メダル・・・

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


午前中に外出して、1時くらいに帰宅。
昼食をとって、オリンピック観戦。
男子フィギュアの羽生結弦選手は、すごいな。
完璧ですね。
よほどのことがない限り、これは金メダルでしょう。
宇野くんも頑張ってほしいな。

【 オフコース 「いくつもの星の下で」 】
https://www.youtube.com/watch?v=1K7Q7NxyvKY

オフコースのなかでも好きな曲です。
途中抜けた鈴木康博のボーカルがいいなあと。
歌詞も刺さりますね。

★★★★★

(つづき)
石炭ストーブのぬくもりというのだろうか、この暖かさは小学生くらいまでの記憶のなかにある。
北海道の都市部では、昭和40年代後半あkら「灯油ストーブ」が普及しはじめ、石炭ストーブは徐々に姿を消していった。

石炭ストーブを「焚く」ためには、石炭をストックする「石炭庫」が必要であること、部屋の中央に設置する必要があること、「灰」を定期的に捨てなければならないこと等がネックであり、灯油ストーブがそれらを解決してくれた。

真っ赤に燃えるストーブ列車に設置された石炭ストーブをながめていると、子供のころのストーブを家族で囲んで、もちやみかんを食べたりした想い出が次々とよみがえってくる。なつかしいあのころの想い出はもう半世紀まえのことになってしまったのだ。

津軽平野の雪景色がたまらなく、そんな石炭ストーブの想い出を蘇らせてくれる。

昔、どこかで見た風景・・・殺伐としたコンクリートの建物やアスファルト道路がなかった時代の、おしゃべりでおせっかいな近所のおばさんたちや、明治のマーブルチョコレートをくれる近所のお姉さんの匂いが、なんかこう蘇ってくるような、そんななつかしい風景が車窓をオーバーラップしていた。

ストーブ列車に乗って、生きてきた昭和のなつかしさが蘇ってくるなんて、ボクはまったく想像していなかったことに気づいた。
行く当てのないエアーポケットに落ちたら、また、この列車に乗りにきて、これからを考えよう、ボクはそう言い聞かせていた。

山ガールが特大のスルメを持ってきて炙ったせいか、腹いっぱい状態になってきた。
胃の中に貯水したビールに、多数のスルメが泳いでいて、腹いっぱい状態になってきた。
終点の「津軽五所川原」までの時間に食べきらないと、というあせりもあってか、しまいには車窓を眺めるヒマもなく、黙々とスルメを口に入れていた。

こうして40分間のストーブ列車の旅が終わるのだが、到着してからJR「五能線」への乗継時間が6分。
乗車券を記念にいただき、JRの改札口をめざすが・・・ない!

津軽鉄道は、どうも同じJRのホームを利用しているようで、その行列に並びながらぞろぞろ歩き、階段を下りた先がJRで・・・じゃあ、切符はどこで買うんだ!

あわてて駅の改札口へ走り、職員にたずねると、時間がないからと証明書を渡されて、最終地の新青森で清算するように言われた。
山ガールと3名で、急いで今来た道を戻り、五能線が到着するホームへ戻り、間一髪セーフ。
しかし、その電車は満員・・・スルメ臭い・・・酒臭い・・・

ボクらは片道切符でこんなスリルを味わうことになったのだが、他の人たちはおそらくJRと津軽鉄道とがセットになった往復乗車券だったのだろう。
でないと、津軽鉄道から下りた人たちはボクらと同じことになるはずだろうから。これは知らんかったよと。

「川部」という駅で降り、弘前から青森へ向かう電車に乗り換える。
今、どこにいるのかわからないので、スマホで現在位置を確かめてみるが・・・全然わからん。山ガール2名はコーディネーターのボクについてくるだけ。
現実に戻るということはこういうことなんだ、と思ってしまった。

15分の時間があったので、駅で切符を買うことにした。
「奥津軽いまべつ」をバスで午後2時に出発して、「新青森」へは午後5時30分すぎに到着。
途中下車しての観光もせずに、津軽半島縦断の旅は3時間30分を要した。

(つづく)

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by ejichan555 | 2018-02-16 17:07 | デジカメ散歩 | Comments(8)

うんざりモードへ突入

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


朝起きて、クルマにたっぷりと降り積もった雪を降ろしてクルマを出すまでの苦労・・・もういやだなあ。
うんざりします。

今朝のNHKで、降雪量のことを話していて、旭川78センチ、札幌68センチまでは、ああ、ふつうかと思ってうなずいていたら、函館76センチ・・・えっ! マジかよ。札幌よりも雪が多いのかよ。

スポーツジムへ行って、更衣室で父さんたちが話していた。
「こんなに積もったのって、記憶ねえなあ。」
「んだ、んだ。こったらに積もったのは、はじめてだべや。」
ボクもうなずいていた。
まだ降っているわ・・・

【 「オホーツクの海」  松山千春 】
https://www.youtube.com/watch?v=MxPCVoyenp0

千春のなかでも二番目に好きな曲かな。一番はやっぱり「大空と大地のなかで」です。
アルペジオのライブ音源がすばらしい。
フォークギターが流行していたころは、みんなこうだった。なつかしい。

写真は、道立「四季の杜公園」。2月7日撮影。

★★★★★

冬の風物詩、津軽鉄道の「ストーブ列車」に乗って、ボクの人生の後ろ側に残っていたものがよみがえってくるような、そんなセンチメンタルな気持ちにかられた。

北海道新幹線「はやぶさ」に「木古内」から乗車し、青函トンネルを通過して1駅先の「奥津軽いまべつ」で降り、接続する路線バスに乗り込み、津軽鉄道の「津軽中里」へ向かう。

およそ30分の接続時間があるものの、殺風景な駅前にはバスが見当たらず、はずれにマイクロバス1台が停留しているだけだった。
が、後ろに「津軽中里行」と書かれている。
おそるおそる運転手にたずねると、このマイクロバスが路線バスなのだそうだ。

山ガール2名と計3名で、1時間の奥津軽バスの旅が始まるが、窓の外の、奥津軽の雪深い景色に驚くとともに、なぜか懐かしさを覚えた。

津軽中里駅に到着し、切符を購入してストーブ列車が到着するのを待つ。
到着すると、「スルメ」臭い乗客がぞろぞろ降りてくる。
話し声に標準語が多いので、おそらく関東方面から旅行に来たのだろうと。
新幹線効果というのだろうか、函館も桜の時期の五稜郭公園には観光客がかなりおしよせてくるようになったので、それと同じ効果なのだろう。

3両編成のうちストーブ付は2両で、外観もかなり年代もののような客車だった。
スルメを炙るのを見たくて、真っ赤に燃えるストーブ付近に席をとる。

スルメも酒も函館のスーパーで用意してきたが、車内販売もあるので足りなくなったら補充しようかと考えていた・・・が、のん兵衛の山ガール1名がとてつもなくでかいスルメを用意してきたのだった。それも3枚も・・・

ま、いいかと、込み合いだした車内を眺めると、女性車掌がやってきた。
山ガールいわく、「白い陶器のようなツルツル肌の津軽美人」 の車掌さんが軍手を履いて、発車するまえに手際よくスルメを炙ってくれた。
それも、ちゃんと食べやすいサイズにちぎってくれて・・・ボクが「あ~ん」と口を開けたら、笑いながらスルーされた。

日本酒も飲みたかったが、ここは缶ビール、それもなかなか手に入らないサッポロの「銀座ライオンビール」(麦芽100%)をいただく。

ゴトン、ゴトンとなつかしい感触と、鈍行列車のスローな奥津軽の冬景色が続く車窓をながめながら、40分のストーブ列車の旅がはじまった。

(つづく)

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by ejichan555 | 2018-02-15 17:46 | デジカメ散歩 | Comments(12)

今日もドカ雪

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


昨日も今日もドカ雪がプレゼントされました。
おかげで、クルマは雪だらけになってしまって、屋根やボンネットの雪をおろすのもおっくうになりました。
明日も? あと半月の辛抱。

【 Return To Forever(Feat.Flora Purim)  「 What Game Shall We Play Today 」 】
https://www.youtube.com/watch?v=ZyqyROM6Shw

チック・コリアの演奏のなかでは、好きな曲です。
レコードジャケットのように、空を自由に飛んでいる鳥を思います。

★★★★★

髙梨沙羅の涙を2回見た。

1回目は、4年前のソチ大会で4位となったとき。
それは悔し涙だったが、当時は敵なしの常勝17歳で、日本じゅうが「まさか」という悲劇につつまれた。

2回目は、今回のピョンチャン大会で3位が決定したとき。
これも半分は悔し涙だったにちがいないだろうが、やっとメダルを取れたということで、日本じゅうはその涙顔に惜しみない拍手をしたと思う。

彼女のこの4年間は、きっと努力に明け暮れたのだろう。
彼女はものごころついたときからジャンプを始めていて、その映像がテレビで紹介されるたびに、ボクはあの卓球の泣き虫「福原愛」と同じだなと思って声援を送っていたし、おそらくはほとんどの道民も声援を送っていたことだろう。

大会前の、今シーズンのワールドカップでは1勝もできないという、彼女の戦歴では考えられない結果が続き、「どうなるんだろう」という不安にもかられた。
たしかに今シーズンは他国選手の台頭もあり、勢いがあることから、おそらく優勝はムリではないか、ややもすればメダルに手が届かない結果となるのかな・・・と。
でも、彼女はその小さな身体でプレッシャーも不安もぜ~んぶ吹き飛ばしてくれたのだ。

表彰台で両手をあげて喜びを表したときの表情は、今まで見たこともないすてきな笑顔だったし、インタビューで泣き顔になったとき、ボクも思わずもらい泣きした。
彼女の気持ちがすこしだけ表れていた素直な姿だったが、同時に「次ぎ」という気持ちも理解することができた。
北海道、いや日本じゅうの期待を背負って飛んだ2回目は、ほぼ完ぺきなジャンプだったと思う。

沙羅、良かったなあ、胸を張って帰国してくれよ。みんな喜んでいるからな。
さすがは道産子だ。

ひと息ついたら、あと1勝に迫ったワールドカップ通算54勝の新記録を目指して、また、がんばれよ。
みんな応援しているからな。

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by ejichan555 | 2018-02-14 20:27 | デジカメ散歩 | Comments(8)

銀と銅メダル

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


いやあ〜、寒いし降りますし、お手上げですわ。
明日もおんなじのようで、今冬はやっぱり当たり年なんでしょうね。
ジムトレやろうとしていたけど、こんな天気であえて行く気にもなれずにさっさと夕食。

高木美帆と髙梨沙羅のメダル、昨夜見てたけど、ほんとに良かった。
前回大会に出場できなかった美帆の銀、前回はプレッシャーにつぶされた沙羅の銅。
試合後のあの沙羅の涙が印象的で、ちょっともらい泣きしますわ。
道産子の誇りだね。おめでとう!

【 「Captain Caribe - Getaway 」  Lee Ritenour  】
https://www.youtube.com/watch?v=W-YtSYb1ZBQ

なつかしいフュージョンサウンド。一番好きだなあ。
テンポがいいから、ちょっとノッてきますわ。
この曲がヒットしていたころに、もどりたい。

写真は、大沼公園。2月4日撮影。

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by ejichan555 | 2018-02-13 20:17 | デジカメ散歩 | Comments(12)

再び冷凍庫生活へ

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


今週前半までまた冷凍庫生活となるようです。
今朝の積雪で、どこへも行きたくなくなりまして、ランチを食べたら帰宅してふて寝してました。
たまにリラックス休日もいいか。
でもね、外は吹雪・・・明朝がいやになってきますわ。

【 「ロビンソン」 高橋真梨子 】
https://www.youtube.com/watch?v=z2U8SxBCkcw

スピッツの曲ですが、彼女が歌っていると、なんか持ち歌のような気がします。
好きなシンガーの一人。九州生まれの女性って、実は大好きなんです。

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by ejichan555 | 2018-02-12 17:11 | デジカメ散歩 | Comments(6)

ストーブ列車

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


昨日は、「奥津軽日帰りツアー」で、津軽半島を縦断してきました。
ストーブ列車で、スルメと缶ビールで大満足。

「鈍行列車」のゆっくりとした車窓がなつかしく、石炭ストーブのあたたかみと炙ったスルメと缶ビールと。
なにか、忘れ物をしてきたような、そんな昭和の匂いがしました。
ボクは、いい時間を過ごすことができました。ありがと。

ずっと夢見ていたことのひとつが、実現しました。
良かったなあ。
次は・・・

【 「Hotel California」  Eagles  】
https://www.youtube.com/watch?v=7NYf57l_FHM

世紀の名曲中の名曲ですね。
ボクのロックシーンでは、間違いなくベストワンです。
イントロと後半のギターソロが泣かせます。
でも、一番は心臓の音のようなベース音だとボクは思います。
ボクの葬式にはこの曲を流してほしいな。

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by ejichan555 | 2018-02-11 17:06 | デジカメ散歩 | Comments(18)

腱鞘炎

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。


ブログの画像容量がパンクしたので、2年分を整理しました。
月分とかをまとめて削除できないシステムなので、1枚1枚丁寧に削除しました。

ただ、ブログ1枚に写真を複数枚貼り付けすると、それも1枚1枚なんで、とんでもない数になります。
例 〇月〇日のブログ1枚に10枚の写真を掲載・・・10枚削除の作業が発生します。

昨夜から少しずつやっていましたが、クリック募金でもやっているのかと思うくらいクリックしたので、「腱鞘炎」がまた再発しそうな感じです。
パソコン社会の病は「腱鞘炎」だそうです。
整形外科のドル箱的存在となるのかなと。
知らない間に、そんなことが起きているんですね。

明日は「奥津軽日帰りツアー」のため、ブログはおそらくお休みさせていただくことになります。ごめんなさい。

【 「Hard To Say I’m Sorry 」(素直になれなくて)  Chicago 】
https://www.youtube.com/watch?v=4O3zTc8rkY4

シカゴの名曲ですね。
ボク的には、ブラスロックでガンガンやっていた初期のころが大好きですが。

★★★★★

北海道新幹線には、北海道側に2つの駅がある。
終点の「新函館北斗(北斗市)」と、青函トンネル入り口の「木古内(きこない)(木古内町)」である。

函館から新幹線を利用する場合は、既存の函館駅から「函館ライナー」という快速に乗車して新函館北斗まで行くか、自家用車で直接駅に向かうか、あるいは市内湯の川温泉街から発車する連絡バスなどを利用するかとなる。
また、木古内から乗車する場合は、函館から木古内まで私鉄「道南いさりび鉄道」を利用するか、自家用車で直接駅へ向かうか、あるいは路線バスを利用するかの選択となる。

函館からの2駅までの距離は、北斗市にある新函館北斗(約15キロ)が近いが、4月から駐車場が有料となる(1日500円)。
一方の木古内は約30キロほどであり、停車しない新幹線もあるものの、駅前にある「道の駅」の駐車場が無料である。

決定的なのは運賃であり、自家用車利用で多少の距離があっても、木古内が断然有利なのだ。

例をとってみると、新函館北斗~新青森が7,080円、木古内~新青森が5,280円と、およそ1,800円違うので、往復すれば3,600円の差と駐車場利用の1日500円が加算されることになる。

つまり、自家用車利用の場合は、少なくとも運賃+駐車料金で4,000円の差が生じることになるのだ。4,000円の差は大きいよなあ。

ちなみに、函館~新函館北斗の函館ライナーは360円、函館~木古内のいさりび鉄道は1,110円の運賃なので、節約という考えからは、自家用車で木古内まで行くという手段がベストだと思われるのだ。

仕事で新幹線を利用することはあるが、東京~新青森の利用率は高いと思うが、新青森でほとんどの乗客が下車するので、新青森~新函館北斗はガラガラという状態をいつも体験している。
時間にもよるだろうが、採算がとれているのかどうか、ものすごく心配である。

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by ejichan555 | 2018-02-09 15:26 | デジカメ散歩 | Comments(8)

写真は、函館市立熱帯植物園のサルたち。2018年2月18日撮影。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん