カテゴリ:デジカメ散歩( 278 )

久々の太陽神

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

昨日までの吹雪がうそのように、一日中、太陽がキラキラしてました。
冷凍庫生活もとりあえずいっぷくということらしいです。
融けた融けた、雪が融けて、明日はアイスバーンにならないことだけを願って、献杯。

【 「街の灯り」 堺正章 】
https://www.youtube.com/watch?v=8RxJBv-0ERo

昭和の名曲でしょう、この曲は。大好きですねえ、旅に出たくなるような、そんな曲です。

★★★★★

フライドチキンの話を昨日書いたので、今日も鶏肉料理を。

北海道には釧路が発祥の地とされる「ザンギ」という鶏肉を揚げた食べ物があるが、これって「から揚げ」とどう違うのだろうか。
どっちもおんなじじゃないのかという考えはあるけど、居酒屋歴40年以上を誇るボクの感覚では「味付き」とそうでないものとの違いではないかと思うが。
ザンギ・・・鶏肉に調味液、粉を入れて混ぜ合わせて揚げたもの
から揚げ・・・粉を付けて揚げたもの
というような分類になるようだが、北海道ではほとんどザンギという表現が一般的ではないかなと思うし、北海道独特の「ジンギスカンのたれ」に漬けたザンギが一番うまいのではないかと思う。
北海道内の居酒屋や食堂にザンギメニューがあると思うので、来道の折に食べていただきたいと思う。

そのザンギを「甘酢だれ」に浸してハンバーガーにした「チャイニーズチキンバーガー」が、函館のハンバーガー屋「ラッキーピエロ」で、看板メニューとして堂々と君臨している。
社長のこだわりから、函館圏外に出店は絶対にしないという方針があるので、函館でしか食べられないことから、その味に取りつかれた北海道民が巡礼するまでになっている。
要は、札幌から函館へ遊びに来て、帰りにハンバーガーを買って車中で食べるというものだそうだ。
道産子なら、おそらく「ラッキーピエロ」という言葉を耳にしていると思う。

それと、函館の食文化のひとつとなった「焼き鳥弁当」について紹介させていただく。
函館には、昔から「はせがわストア」という地元のコンビニがあり、時代の流れから、北海道のコンビニの王者「セイコーマート」と現在は提携関係にあるが、ここの「焼き鳥弁当」が今でもすごい人気なのだ。
函館出身のロックバンド「GLAY」が紹介する「函館の味」で、観光客の名物にもなっている。

海苔弁当に、「たれ」または「塩味」の焼き鳥(正確には「豚の精肉」)が3本のっかっているだけのいたってシンプルな弁当だが、作り置きせずに注文を受けてから焼くというスタイルなので、それがいいんだろうなあと思う。もちろん、電話予約でも可。
子供はどういうわけかこの焼き鳥が好きなようで、函館では老若男女問わず、圧倒的支持を受けている「ソウルフード」なのである。

「ラッキーピエロ」も「はせスト」も、来函の折に立ち寄って、ぜひ食していただきたいと願っている。

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by ejichan555 | 2017-12-14 17:02 | デジカメ散歩 | Comments(0)
ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

今日の最高気温は、やっぱりプラスにならなかった。
でも、明日は、最高3℃、最低1℃という予報なんで、冷凍庫生活から脱出できそうです。
一気に雪が融けてほしいなあ。

【 BEGIN 「涙そうそう(ウチナーグチ)」 】
https://www.youtube.com/watch?v=Qn7J9clWODA

写真は、大沼国定公園。11月12日撮影。

★★★★★

たしかに、クリスマスにはケンタッキーフライドチキンを食べるという習わしが定着しているようである。
この習わしは、少なくともボクの娘が生まれたころからあったと記憶する。
以前にも書いたが、千歳で結婚して、転勤で室蘭へ移り、娘が生まれたという経緯のなかで、東室蘭のケンタへクリスマスに予約した記憶がはっきり残っているからだ。
だから、この習わしは30年以上の歴史が存在しているはずである。

では、なぜ、クリスマスにケンタなのか。
それこそ、クリスマス商戦の一角であろうが、もともと日本人には、から揚げチキンなんぞ食べる風習がなかったと思うわけで、戦後の「コカコーラ」「マクドナルド」「ミスタードーナッツ」そして「セブンイレブン」などと並行して、日本進出に乗り遅れまいとケンタも進出してきたのだろう。

ケンタは、クリスマスというキリスト教圏の風習に目を付けて、「クリスマスにはケンタッキーフライドチキンを」と、から揚げ文化を見事に定着させた。
だが、アメリカではクリスマスは「七面鳥」を食べる風習はあるものの、日本では七面鳥を食べる風習がないわけで、ケンタの成功から国内の食産業界は、それではと安くて手っ取り早い「鶏肉」を売り込んだのだろうと考える。

子供にしてみれば、函館市を除き(「はせがわストア」の定番「焼き鳥弁当」が燦然と輝く)、普段は「焼き鳥」は食べられないが、「から揚げ」をクリスマスに食べられるので、クリスマスケーキに続く、お楽しみ的な存在だったにちがいない。

しかし、時代は変わり、今ではスーパーでも弁当屋さんでもから揚げを買えるので、ケンタはうまいけど、値段が比較的安いスーパーや弁当屋さんのから揚げで十分のような感がある。

ケンタはいちおうブランドであるが、庶民はその代用品(失礼な表現か)で十分なのである。
どうしても、ケンタではないとダメという時代は、明らかにフェイドアウトしていると、ボクは思うのだが。

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by ejichan555 | 2017-12-13 19:56 | デジカメ散歩 | Comments(8)
ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

函館では考えられない位の雪が一日で積もりました。
というか、まだ降っていますから、50センチはいくでしょう。
夜7時のNHKニュースのトップに出てしまいました。
9時台でもおそらく出るでしょう。
北朝鮮籍漁船と大雪、12月の函館はどうなっているんだい?
道路事情がひどいので、ジムトレはお休みしました。

【 中村あゆみ  「 翼の折れたエンジェル」 】
https://www.youtube.com/watch?v=XmYKA_NRvEc

名曲ですね。好きな歌詞とメロディです。ちょっとかすれた声がいいんですよねえ。

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by ejichan555 | 2017-12-12 20:04 | デジカメ散歩 | Comments(4)

あめダス

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

季節はずれの雨が降った一日でした。
それだけ気温が高かったのでしょうが、いままで積雪した白が雨でなくなりました。
でも、今夜からまた雪予報でして、もう勝手にしてくださいな。
明朝はアイスバーンだろうなあ。こわこわ。

【 マイペース 「東京」 】
https://www.youtube.com/watch?v=6fx5Hj0lUEI

なつかしい青春のときに流行った1曲です。いい曲です。

写真は、晩秋の大沼公園。11月3日撮影。

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by ejichan555 | 2017-12-11 21:24 | デジカメ散歩 | Comments(6)

淡々と過ぎ行く12月

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

雪はほとんど降りませんし、気温も久々にプラスになったので、比較的暖かい日曜日だったと。
それで、「はこだてクリスマスファンタジー」の西部地区へ行ってきました。
いずれはアップしますが、雪がありましたよ。
夜だと寒いからと、まるで「ネコ」みたい。

大谷、エンジェルスの真っ赤なユニフォームが似合いますね。
がんばっておくれよ。

【 オフコース 「 さよなら」 】
https://www.youtube.com/watch?v=cgFhA6N031w

なつかしい曲ですね。オフコースのなかで一番いい曲かもしれません。
小田和正らしい曲だと思います。

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シスコライスで超有名な「カリフォルニアベイビイ」
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同志社創設者の新島襄
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童謡「赤い靴」のきみちゃん
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和服レンタルでごきげんの台湾?香港?中国人?
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by ejichan555 | 2017-12-10 15:58 | デジカメ散歩 | Comments(2)

まったりサタディ

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

今朝は少し遅めに起床して、だらだら過ごしました。
お昼に食料の買い出しに出かけまして、車道はほぼ雪がなくなっていました。
が、今夜もまた降るようで、明日は明日の風が吹くということにしておきましょう。

この3つの動画、すごくいい内容ですね。ユーミンファンとしては、ほれぼれしました。

【 松任谷由実「やさしさに包まれたなら」 2020年の東京オリンピック・パラリンピック企画 監督:LESLIE KEE (version 1) 】
https://www.youtube.com/watch?v=8CS58lc9lAU

【松任谷由実「やさしさに包まれたなら」 2020年の東京オリンピック・パラリンピック企画 監督:LESLIE KEE (version 2) 】
https://www.youtube.com/watch?v=JXBwrR6tg0c

【松任谷由実「やさしさに包まれたなら」 2020年の東京オリンピック・パラリンピック企画 監督:LESLIE KEE (version 3) 】
https://www.youtube.com/watch?v=wn-4zM8GpLE

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by ejichan555 | 2017-12-09 15:34 | デジカメ散歩 | Comments(10)

花束を君に

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

今日は雪がほとんど落ちてきませんでしたが、気温が低いので、雪は車道を除いてほとんど融けていません。
クリスマスを迎えるにあたっては、白い世界でいいんでしょうが、クルマ社会の一員としては、やっぱりゲンナリしますわ。
で、あまりにも寒すぎます。

【 宇多田ヒカル 「 花束を君に 」 】
https://www.youtube.com/watch?v=yCZFof7Y0tQ

12月は、ボクの好きな曲を掲載しています。

★★★★★

8年前にガンで他界した女房とは27歳(同じ年)で結婚し、娘が生まれたのは、その3年後の30歳のときだった。
女房と一緒になるときに、『もしかして子供ができないかもしれない。』と言われたが、『別に気にすることでもないよ。』と答えたことを覚えている。
しかし、年月が過ぎていくと、「子供はまだか。」「作り方を知らないんじゃないの。」などのおせっかいを耳にするようになった。

酒を飲んだ義父からも、『タネがないんじゃないか。』と平気で言われる始末だったが、一切触れることなく黙っていた。
だから、子供ができない、あるいはいない夫婦や新婚夫婦に対しては、子供を作るなどの話は一切していないし、これからもしない。
女房も親戚や知人らから言われ続けたし、ボクが義父からそういうことを言われ続けていることを気にしていたのは間違いなかった。

千歳で結婚して、仕事の関係から半年で室蘭へ転勤となり、29歳のときに女房からこう言われた。
『市立病院の先生と話をして、「排卵誘発剤」を使ってみることにした。〇日に飲むから、〇日の夜と翌朝に仲良くすることになるから、絶対にお酒は飲まないでね。』

とうとう指定されたその日が来たと思ったボクは約束を守り、そのとおり仲良くした。
「あの日、とうちゃんが酒さえ飲んでこんかったら・・・」は、海援隊の「母に捧げるバラード」の有名な一節だが、逆だった。
医師の指導もあり、女房は見事に妊娠した。

3ヶ月が過ぎると、女房は一つ年下のいとこへ思い切って電話した。
いとこは札幌在住で、ボクらより1年早く結婚したが、同様に子供ができないでいたため、女房は自分が妊娠したことを言えずにいたのだ。
だが、実はいとこも妊娠していたことがわかった。お互いに気まずかったようで、お互いに連絡するのをためらっていたのだった。

女房は5月、いとこは4月の予定で、女房はひと安心し、それから「妊婦通信」が始まった。
両家ともに、無事オンナのコを出産し、同じ年として今でも仲良くしている。
ただ、女房は二人目を欲しがらなかった。
面倒を見ていただいた医師から、二人目は遺伝子の関係から障害児となる可能性があると言われたためだ。

女房は結婚する前が保母だったこともあり、ひとりっ子の娘は順調に育ち、函館の中高一貫教育の私立女学校で中学・高校の6年間をすごし、学校推薦を受けた横浜の女子大進学のため函館から相模原へ移った。
そのときにボクは、娘はもう函館へ戻ってこないことを確信していたので、寂しいとかの感情は今でもほとんどない。

女房が亡くなる春に、大学を卒業してOLとなった娘は、1週間出社して辞職、函館に戻り、病床の母親に付き添った。
女房は、その2ヶ月後のサクラが散ってつつじが咲くころに天国へ旅立った。

娘は大学を卒業する前に、相模原から東京都北区滝野川へ移り、女房が他界した後に東京へ戻り、OL生活を再びはじめ、同じ年の銀行員と知り合い、30歳で入籍した。
入籍は去年の7月7日に済ませ、挙式は今年の5月27日に横浜・みなとみらいで挙げ、小学校、女子中高、大学、OL時代からの親友らに祝福を受けた。
女房の温厚な性格を受け継ぎ、女房の愛情ある包容力から娘は自己形成していき、その結果、多くの友人を得たのだろう、とボクは思っている。
ちなみに女房の命日は5月29日だった。

10月になって、娘からいきなり電話があった。

『お父さん、子供ができた。ジジになるよ。おジジじゃなくて、えジジだね。』
『まだ、3ヶ月になっていないから、言わないでね。5ヶ月になって安定したら、わたしのほうからみんなに連絡する。』
『わかった。おめでとう。さっそくお母さんに報告しておくよ。』

電話を受けて実感がわかなかったが、来年、ボクはジジィになるのだ。
予定日は、5月28日だという。
娘の結婚式が5月27日、孫の誕生予定日が5月28日、そして、女房の命日が5月29日・・・これはなんというめぐりあわせなのだろう、とボクは思った。
孫の性別がわかるのは12月中旬の検診日だそうだけど、その孫はおそらく女房の生まれ変わりに違いないと、ボクはそう信じている。

おめでとう、友美(ともみ)。
良かったね、お母さん。

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by ejichan555 | 2017-12-08 16:44 | デジカメ散歩 | Comments(38)

異常な12月

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

昨日の深夜に出張先の釧路から無事戻ってきましたが、往復JRだったのでケツが痛くて痛くて。
やっぱり座布団を持っていくべきですわ。
それにしても、この雪の量と寒さはいったいなんじゃろかい。

で、日高山脈を越えて、十勝に入ってからの車窓が白一色でしたが、雄大なながめに、ふと「北の国から」を想い出しました。
北海道に生まれたことを誇りに思えるとき ですね。

【 北の国から'93〜遥かなる大地より〜オーケストラバージョン 】ストリングスが落ち着きます。
https://www.youtube.com/watch?v=QCm3AmLS7HQ

【 北の国から 】オープニングがなつかしい。
https://www.youtube.com/watch?v=n_cLgxmL_0k

【 北の国から 僕たちの落し物 】レイちゃんの結婚前、このシーンは忘れられないなあ。
https://www.youtube.com/watch?v=tDdThp1n3EE

写真は、函館・西部地区・明治館のガラス工芸品。11月3日撮影。

★★★★★

ボクがまだハナタレ小僧だった昭和30年代のころから、確かにクリスマスケーキは存在した。
今のような手の込んだものではなく、大量生産されたバタークリームのケーキというのだろうか、種類も1つくらいしかなかったような、それが定番だったような、毎年のクリスマスには、同じものを食べていたような記憶が残っている。

定番というか、白いクリームがたっぷり塗られた本体に、「Merry Christmas」とかそんな文字が書かれた板チョコと、ロウソクのサンタさんとクリスマスツリーがのっかった質素なものだったと思う。
たしかに、あのころの北海道では、イチゴを冬に食べられるわけがなかった。
現在でもそんなシンプルなクリスマスケーキが存在するものの、イチゴ入り生クリーム層が2つはあるようなものが主流のようで、パンフレットのメインに大きく紹介されている。

結婚して娘が生まれ、小学生になると、母子でクリスマスケーキを作って、それをいただくのがボクの楽しみだった。
今であれば、インスタグラムに即掲載される「インスタ映え」する素材だろうが、ボクの家では作るところが8ミリ撮影したものがかろうじて残っている程度であるが、今となっては貴重な映像だろうなと思っている。

また、ケーキのほかに大事なものがあった。
「ケンタッキーフライドチキン」である。
ここでのボクの仕事は、ケンタへ電話予約して、イブにケンタの店前の長い列に加わってゲットしてくること。
なぜ、ケンタがクリスマスの友となったかのかの経緯は知らないが、おそらくは、酒飲み派がケーキだけではアルコールをいただけないからだろうに違いない。

また、娘が幼稚園児になるとクリスマスツリーを購入し、それを飾るのも恒例行事のひとつだった。
さて、今はどうだろろうか。
家庭というものがなくなった現在では、ケーキを予約するのみで、ケンタもツリーもないクリスマスである。

ケーキは一昨年までは市内の有名洋菓子店へ予約していたが、去年からローソンにして、今年もローソンへ予約した。
最近のクリスマスケーキは、妙に値段が高くなったような気がして、お手頃のコンビニケーキに代えたのだ。

洋菓子店だと、ローソンより確実に高い。
素材にもよるが、ローソンでは直径12センチで3,000円くらい、洋菓子店だと5,000円くらいはする。
クリスマスは洋菓子店の「かきいれどき」かもしれないが、もっと良心的にとお願いしたいものだ。

セブンイレブンもあるけど、ケーキはやっぱりローソンかなと。
それと、ケンタを食べなくなった分、アルコールの友は、近くの弁当屋さんにオードブルを予約している。
要するに、ケーキがないと、単なるいつもの飲んだくれの世界と変わりない のだ。

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by ejichan555 | 2017-12-07 16:43 | デジカメ散歩 | Comments(10)

アイスバーン

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

冬に雨が降ると、翌朝はアイスバーンでツルツル路面になることは必至ですが、やっぱりねえ。
けっこう滑りました。帰路はほぼ乾いていましたが。
これの繰り返しですわ。
牧伸二じゃないけど、あ〜あ いやんなっちゃった〜。
今の人、ウクレレといえば「高木ブー」なんですね。
ボクは牧伸二です。ジェネレーションギャップかなあ。

明日から仕事で釧路へ行きますので、水曜までお休みします。
許してちょーだい。

【 「Hello,my friend」 松任谷由実 】
https://www.youtube.com/watch?v=DY_CdVSnfWU

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by ejichan555 | 2017-12-04 18:54 | デジカメ散歩 | Comments(4)

今日は12月の雨でした

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。

日曜日の今日は、雨でした。
明日はツルツル路面のような気がします。
いやですねえ。北国の宿命とはいえ。
今週も雪予報なんで、本格的になってしまいそうです。
火曜日と水曜日は、仕事で釧路へ出張です。
ブログはお休みします。ごめんなさい。

【 「Yell」   いきものがかり  】
https://www.youtube.com/watch?v=7uLqpoTJIqw

写真は、函館・西部地区、11月3日撮影。

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by ejichan555 | 2017-12-03 18:13 | デジカメ散歩 | Comments(10)

写真は、2017年のクリスマスリース。森町:波多野ガーデン作。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん