カテゴリ:デジカメ散歩( 73 )

映画「羊たちの沈黙」

ここは、青い風が流れる街。

この映画、好きですねえ。
ストーリーもさることながら、ジョディ・フォスターとアンソニー・ホプキンスの演技がすごかった。
精神的に追い詰められそうな映画でした。
忘れられない映画のひとつです。

【映画「羊たちの沈黙」予告編】
https://www.youtube.com/watch?v=z68l7TCATJU

【映画「羊たちの沈黙」名シーン】
https://www.youtube.com/watch?v=QU8jKn7sMwU

写真は、春の香雪園。5月12日撮影。

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by ejichan555 | 2017-05-23 21:02 | デジカメ散歩 | Comments(6)
ここは、青い風が流れる街。

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のワンシーンですね。
当時にこんな演奏したら、そりゃあ驚くわ。
3部作でしたが、全部がおもしろい映画でした。
発想がすばらしいですわ。

https://www.youtube.com/watch?v=S1i5coU-0_Q

★★★★★

47歳のときにアクアビクスをはじめたので、かれこれもう15年目に突入したことになる。
スポーツジム通いは32歳からで、多少のブランク期間があるものの、年齢に比例して運動量を減少しつつ、なんとか継続している。
アクアをやりはじめたきっかけは、ジムのプールで泳いでいるときに、となりのコースではじまったアクアのレッスンにひかれたこと・・・いや、インストラクターにひかれた に訂正。

レッスンが終わって、プロポーション抜群のインストラクターと(スケベごころ的に)話をしていたら、ボクの娘が小学生のときに彼女からキッズエアロを教わっていたことがわかり、それで次のレッスンからやりはじめたわけである。
人生での出会いとは、そういうものなんだなあ と考えさせられた。

それから15年の間、稚内と苫小牧へそれぞれ2年間出稼ぎした時期を除いて、函館市内でジムを彼女と一緒に渡り歩いたものの、ずっとレッスンを受けている。
アクアビクスは、スタジオでのエアロビクスとあまり変わらない動きをするが、水の抵抗力があるので倍疲れるものの、水中運動なので足腰に負担がかからず、加えて心拍数も水温で上昇しないというメリットがある。

それと、汗なのかしぶきなのかがわからないところもおもしろい。
プールでの下半身の安定は水中歩行をすることによって確立されるということも教えられ、アクアと並行して進めた。
プールでの水中歩行は簡単そうに見えるが、大股でかき分けて歩行するには下半身の安定性が不可欠であり、これは実際にトライしてみたら理解できるはず。

アクアは現在45分間のレッスンであり、この45分間を懸命にやればかなりのシェイプアップとなるが、「手抜き」をすることで最後までやり遂げることも可能だ。
ただ、「手抜き」はスタジオでのエアロと同じであろうが、最終的には「自分のため」であることを念頭におきたい。

さて、ボクも61歳となり、彼女もおそらく50歳前後であり、いつまでインストラクターを続けるのか、いつまでアクアを習えるのか、そこが興味深くなってきている。
アクアを習って15年になるけど、彼女のプロポーションは全然変わらず、むしろ円熟味を増しているように見える。
こんなことを書くと、エロおやじの本領発揮に結びつく可能性は否定できないが、この水の中の「肉体関係」、どこまで続くのだろう。

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by ejichan555 | 2017-05-22 20:46 | デジカメ散歩 | Comments(2)
ここは、青い風が流れる街。

ジョン・コルトレーンの名曲ですねえ。
夜の神戸の街に、妙にマッチしています。
この感覚がたまらなくいいなと思います。
すてきな夜の空間を楽しみたいなあ。

【「Say It」 ジョン・コルトレーン】
https://www.youtube.com/watch?v=7STcY5eefNs

★★★★★

独身時代も含めて世帯主となってから、今年の4月まで、電気というものは電力会社と契約して使用するものだ、という既成事実に疑うことはなかった。
以前から親しくさせてもらっている同じマンションの住人で、都市ガスを供給する「北海道ガス(北ガス)」に勤める女性から、『(当社では)電気事業もやっているからぜひ契約してぇ~。』と、駐車場で泣きつかれた。

彼女は50代前半の独身美女で、おまけに性格もいいので、ときどき酒を飲んだりする気の合う間柄、いえいえ、特別な関係ではございません、神に誓って。
『オレは独り身だから、電気はそんなに使わない。月に6,000円弱だから、今のままでいい。』
『あたしも同じくらいの使用料だけど、5%くらい安くなるんだよ。ねえ。』
そう口説かれると、イヤと言えないエロおやじ。
『わかったよ。おまかせする。』と、あっさり降参。

彼女からは、①工事費は一切かからない ②面倒な手続きも当方でやる ③口座引き落としはガス料金と同じ ④切替時の停電は発生しない と説明があった。
ということで、電気もガス屋さんから供給を受けることになった。
今まで供給してもらっていた「北海道電力」は、月々6,000円程度のユーザーが離れることを「屁」とも思わないだろうな。
ボクのように、ガス屋さんから供給を受けることになっても、発電元は北海道電力だろうから、別に関係ないのだろう。
北ガスと電力契約するときに、どういうわけか北電に申しわけないという気持ちになった。
40年近くも世帯主をやっていた「付き合い」からくる「わびさび」なんだろう。いかにも日本人らしいな。

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by ejichan555 | 2017-05-21 16:48 | デジカメ散歩 | Comments(6)

グレタ・ガルボの伝説

ここは、青い風が流れる街。

銀幕史上、絶世の美女と言われるグレタ・ガルボ。
イングリット・バーグマンやグレース・ケリーという美女を押しのけて、堂々と女王に君臨している といっても過言ではないだろう。
ほんとうに絶世の美女ですわ。
その伝説が、日本のジャズ・ミュージシャンに取り上げられました。
三木敏悟というすごいヤツで、アルバム「北欧組曲」の3曲目、演奏は高橋達也と東京ユニオン。

【グレタ・ガルボの写真集】
https://www.youtube.com/watch?v=wnsrsBqYGGA

【グレタ・ガルボの映画集】
https://www.youtube.com/watch?v=VfZHSbv92ro

【三木敏悟 アルバム「北欧組曲」】「グレタ・ガルボの伝説」は3曲目をクリック
https://www.youtube.com/watch?v=SiafBe4ACu8

★★★★★

5月27日の土曜日に、横浜・みなとみらいで娘の結婚式が催され、25日の金曜から28日の日曜まで函館を留守にすることとなる。

式場の教会と披露宴会場は、「アニヴェルセル」という「紳士服の青木」が経営する観覧車のすぐとなりにある立派な建物。
挙式で日本一長いと言われるバージンロードを歩くのも気になるが、この時期はやはり「暑さ」と「湿気」である。
北海道には、本州特有の「蒸し暑さ」と「湿気」がないので、羽田空港へ降りた瞬間の、あの下からモワ~っとくるナマ暖かい風で戦力を喪失してしまうような気持ちになる。

40代前半の4年間、仕事の関係で1年に4回、3月・5月・6月・12月と花の都「大江戸」へ出張していたが、6月の出張が特にいやだった。
北海道にはない「梅雨」の季節であり、ベトベトしたあのなんとも言えない感触が嫌いだった。ま、好きなヤツはいないだろうが。
ただ、九州の夏はもっと過酷らしくて、北海道民は冷房なしではおそらく「即死状態」になるだろうと、博多の友人から言われているが。

そんなことを考えると、高校野球で「まーくん」こと「田中将大」(現ニューヨークヤンキース)が活躍した駒澤大学付属苫小牧高校が2年連続優勝したことは、やっぱり偉業なんだろうなと。ただ、彼は兵庫県出身だったが。

話をもとに戻すが、羽田空港でモノレールを待っていると、一気に毛穴が開きだして呼吸がはじまる。
すると、その開いた毛穴から汗が湧き上がってきて、それが止まらなくなる。
その状態がエアコンの効いたモノレールに入って少し落ち着くが、やっと浜松町にたどりついても、電車待ちのホームで再び湧き上がってくる。
体内の水分のほとんどが湧き上がってくるみたいな錯覚となるが、生理現象には逆らえない。北海道民にはなじめない、蒸し暑さなのだ。

大げさに書いているようだが、これは事実である。ボクだけかもしれないが。
本州方面へは、だから6月から9月までは極力行かないようにしてはいるが、仕事で出張となれば、もう決死の覚悟である。
一度、7月に横浜へ出張したとき、函館は20℃、横浜は34℃・・・ハンカチが汗びっしょりで、絞りながら使用して歩いた記憶がある。
言わせてもらえば、よくこんなクソ暑いところで生きているなあと。
北海道に住んでいると、冬は厳しいがそれ以外は天国なんだと、あらためて思うのだ、よ。

さて、久々の梅雨入り間近の関東さ、行ってくるべか。

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by ejichan555 | 2017-05-20 17:29 | デジカメ散歩 | Comments(6)
ここは、青い風が流れる街。

CMの清々しいイメージが好きでした。
曲もうまく使われていたけど、やっぱりZARDが最高ですね。
なつかしい映像ですわ。

【ポカリスウェットの歴代CMソング集】 ZARDがいいな
https://www.youtube.com/watch?v=TkpVBJiPm5s

【綾瀬はるかのポカリでしょ】 若いよ~
https://www.youtube.com/watch?v=B0Y9RQo7BiE

五稜郭公園のサクラはおしまい

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by ejichan555 | 2017-05-16 20:48 | デジカメ散歩 | Comments(0)

はるかな尾瀬 遠いそら

「夏の思い出」
作詞 江間章子
作曲 中田喜直

ここは、青い風が流れる街。

この曲をはじめて聴いてから、ずっと行こうと思っているが、まだ果たしていない。
この曲の歌詞もメロディも大好きで、50年以上ファンを続けている。
なかでも、この東京ソフィア女声合唱団が歌うのが一番好きだ。
絶対に行ってみせる。

https://www.youtube.com/watch?v=P4y3hiZfx5E

※五稜郭のサクラは、下記の「デジブック」で掲載してます。
http://www.digibook.net/d/e1d4c3d3a10f1cf877674a13854dc1b0/

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by ejichan555 | 2017-05-15 20:20 | デジカメ散歩 | Comments(2)
ここは、青い風が流れる街。

円谷プロで、「ウルトラQ]「ウルトラマン」の次にテレビ放映されたのが「ウルトラセブン」でした。
ボク的には、このセブンが一番好きでした。
というのも、セブンのほかに・・・

好きでしたねえ、アンヌ隊員。
ひし見ゆり子さんなんですが、ほんときれいであこがれました。
ボクの好みの原点ですね。
年ごろだったら、プロポーズしてました。

【ウルトラセブン 最終回】
https://www.youtube.com/watch?v=62TUKDMJIYw

【ウルトラセブン アンヌ隊員】
https://www.youtube.com/watch?v=sgGJhKNBRBI

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by ejichan555 | 2017-05-14 19:38 | デジカメ散歩 | Comments(2)

映画「アメリ」

ここは、青い風が流れる街。

フランス映画の秀作ですね。
ちょっと感覚的に追いつけないところがありますが、おもしろいです。
フランス人の感性というか、インスピレーションがなんとなくおもしろく感じました。
ボクがフランス映画大好きな理由がここにあるような気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=pZGnfvB0nxw

https://www.youtube.com/watch?v=UkLkim0HYME

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by ejichan555 | 2017-05-13 20:06 | デジカメ散歩 | Comments(10)
ここは、青い風が流れる街。

以前にも紹介しましたが、ビージーズの曲がマッチしていて、ほんといいですねえ。
この動画、ほとんどがビージーズの名曲を採用していますが、最後の1曲だけはアメリカの伝説的グループ「クロスビー、スティスル、ナッシュ&ヤング」で、「ティーチ・ユア・チルドレン」です。
映画のトレイシー・ハイドがめっちゃくちゃかわいいです。
理屈抜きに子供の世界を描いた秀作ですね。
ああ、イノセント・ワールドに戻りたいですわ。

https://www.youtube.com/watch?v=dkz_7l0qlDE

写真は、しばらく五稜郭公園のサクラが続きます。
ボクのアルバム「デジブック」でも紹介しています。
http://www.digibook.net/c/888ac5151a200169bcf7029141c862c8/

★★★★★

北海道の離島といえば、「奥尻島」「礼文島」「利尻島」、それに「天売島」「焼尻島」の名が知られているほかに、決して忘れてはいけない島々がある。
国の行政権が及ばない、日本固有の領土である「択捉島」「国後島」「色丹島」「歯舞群島」のいわゆる「北方四島」がそれである。

30代後半に根室で2年間単身生活を送っていたので、北方四島についてはかなり詳しいほうだと思う。
毎週末にヒマがありすぎたので、週に一度は最東端の「納沙布(のさっぷ)岬」へ行き、肉眼でも確認できる「貝殻島灯台」や「資料館」などを見たりしていた。
そのうち、資料館の人たちと親しくなり、北方四島に関するマクロな話まで聞くことができて、ある意味でこれが財産にもなっている。

さて、道南の松前町の沖合に、以前は人が住んでいたという「松前大島」「松前小島」が浮かんでいる。
今は住んでいないが、コンブや魚介類を採捕するための宿泊用の小屋と船が係留できる桟橋まであるそうで、夏場に利用されているという。

函館から松前へ向かうと、はるか沖合にその「大島」「小島」が見える。
位置的には、津軽海峡に近いのが「小島」で、奥尻島側が「大島」である。
松前町の日本海側には、「大島小学校」があるので、おそらく連絡船的な交通手段があったのではないかと推察する。
変な話になってしまいそうだが、両島とも無人島なので、こんなご時世だから、ちゃんと日本国旗を掲揚しておいたほうがいいかもしれない。
そうでないと、とんでもない国が突如上陸して、一方的に国有化宣言をする危惧も生じるが、大航海時代ではないから、常識的にそれはないと考えるが。

他には、根室半島沿いの南側にも「ユルリ島」「モユルリ島」などが存在しているものの、ここではあえて省略したい。
ボクが渡った島は「奥尻島」「礼文島」そして「利尻島」のみであり、チャンスがあれば残り島々へもぜひ渡ってみたいと思っている。

前述の「奥尻島」「礼文島」「利尻島」のうち最も印象的なのは、やはり「花の浮島:礼文島」だろう。
ほとんどの花たちが高山植物で、それも自然界で群生しているのでストレスもなく咲いているので、ほんとうにきれいだ。
警察の人が言っていたけど、ここの犯罪は「盗掘」が第1位だそうで、どんなに花が好きでもルールは守るべきだと思った。

花のなかでは、「レブンアツモリソウ」や「レブンウスユキソウ(エーデルワイスの仲間)」、「クロユリ」が印象的だったし、それにすぐそばにある「利尻島」の「利尻富士」がすごく素敵に眺めることができるので、ボクにとっては「癒される自然」を感じることができた。
「利尻島」へも渡ったけれど、やっぱり「礼文島」のほうがいいなと感じた。

最後は「奥尻島」についてだが、1993年7月の「北海道南西沖地震」からもう20年以上も経過しており、ボクが訪れたのは今から10年くらい前のこと。
レンタカーを借りて島を一周したその南端の「青苗(あおなえ)」という、津波で最も被害を受けた地区を訪れたとき、絶句してしまったのを鮮明に覚えている。
青苗へ行く途中の海岸線は、高さ3メートルはあるような「防潮堤」が長く続き、奥尻のきれいな海を眺めることはできなかった。
大津波という自然界のおそろしさというものを、その高い「壁」で知ったような気がした。

青苗のマチは、道路も家屋も商店もすべて真新しく生まれ変わっていて、それが一層悲しくさせた。
それに、大津波が押し寄せた岬の海が「ベタ凪ぎ」だったから、その慰霊碑に刻まれた亡くなられた方々のお名前を読んでいたら、余計に悲しくなった。

「奥尻島」は、北海道民として一度は渡っておきたい、そして、あの青苗の岬にある慰霊碑を訪れておきたい、そんな気がする。

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by ejichan555 | 2017-05-12 17:06 | デジカメ散歩 | Comments(2)
ここは、青い風が流れる街。

巨匠スタンリー・キューブリック監督作品。
映画館でもテレビでも何回も観たけど、永遠の映画ですわ。
淀川長治さんじゃないけど、ほんとすばらしい のひとことです。
2001年はとっくに済んでしまったけど、上映当時はそういう近未来のことをこれだけリアルに描いていて、ほんとに感動しました。類人猿が骨を空へ投げると、それが宇宙ステーションとなるあたりには、ほんとにすごいと思いました。
すごいことばっかりで、この音楽も実にうまくマッチしてました。

【オープニング】 圧倒されました
https://www.youtube.com/watch?v=e-QFj59PON4

【エンディング】 やっぱ、わかんねえ
https://www.youtube.com/watch?v=Dwl6uCtxXJE

★★★★★

2月に検査入院したとき、昼食は栄養士による指導も含まれていたので、食品のカロリー計算をいやでも叩き込まれた。
その甲斐あって、カロリーコントロールもできるようになり、栄養士様様と感謝している。

退院してからは、どういうわけか野菜中心の食生活となり、肉や魚はそんなに摂取することもなくなったというか、意識的に敬遠するようになったのだろう。
特に、スーパーでの天ぷらやフライものの惣菜には見向きもしなくなった。

アラ40のときに、北海道最東端の「根室市」で2年間、はじめての単身生活を送ることになり、当時はロシアから「カニ」「ウニ」が輸入され、値段も食べやすい価格に設定されていた時代だった。

「カニ」といっても「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」、そして「花咲カニ」と種類があり、根室市民となってすぐに歓迎会が催され、そのときにこの4種類を一度に食べる機会を得た。

で、食べました。

それも、冷凍したものではなく、「生」をいわゆる「浜ゆで」したフレッシュ状態のカニばかりだったので、ガンガン食べまくった。
根室市内のカニ店でも豊富にカニが売られていて、毎晩のように食べまくった。

でも、一週間も経つと、カニに飽きた。見るのもいやになった。
宴会でカニが出されても、手をつけることをしなくなるほど、「飽きた」。

小学2年生だった娘が、夏休みに女房と女房の両親とで根室へやってきた。
3泊の予定だったので、布団屋さんからレンタルで布団を借りた。
娘は、根室へ行ったらカニが食べられる と目をギラギラさせていたという。

早速、カニ店から仕入れたカニ4種類を食べさせたが、ボクはすでに飽きていたので、ただ眺めていた。

4人は、バクバクと食べた。
到着した夜、翌朝、昼、夜とごはん代わりにカニをバクバクと食べた。

3日目になると、さすがに飽きたようで、その処理スピードが極端に落ち、夜は見向きもしなくなった。
最終日、娘が小学校の担任へカニを送りたいということで、カニ屋へ連れて行った。
宅配便で担任宅へ送る手続きを済ませると、店主が「これ持っていけ。」とカニをくれた。
娘は喜んだふりをして持って帰ったが、家に着くと、「お父さん、これ食べてよ。」とボクにプレゼントした。

その夏以来、ボクも娘もカニは食べなくなった。
もちろん、今でも食べないし、食べたいとも思わない。

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by ejichan555 | 2017-05-11 17:49 | デジカメ散歩 | Comments(6)

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by エジちゃん