2017年 06月 09日 ( 1 )

娘の結婚式

ここは、青い風が流れる街。

「気圧の谷」という天気なんだろうか、一日中風が強くて、雨降ったり、晴れたり、暑くなったり。
バーゲンセールじゃないんだから、はっきりした天気になってほしいわ。明日も雨予報。
で、夜になると寒くなるんだよねえ。電気ストーブが離せない。

金曜日夜の楽しみだったNHKドラマ「ツバキ文具店」が先週で終了したので、今夜はなんかぽっかりと空間のある気分ですわ。

【「ハナミズキ」 一青窈 】
https://www.youtube.com/watch?v=TngUo1gDNOg

写真は、娘の結婚式のもの。スマホ撮影分が娘から送られてきましたので、一部を公開します。

★★★★★

(つづき)

式直前にリハーサルがあり、娘とバージンロードを歩く練習をした。
最初は、どっちの足から出すのかと考えたが、ウェディングドレスの娘は足が隠れて見えないということに気付いた。まったく、バカなおやじだ。

いよいよ本番となり、さきに神父さんと新郎とが入場して、そのあとに娘と腕を組んで入場する。
ドアが開くと、強烈なライトが正面から飛び込んできて、すごくまぶしかった。
一礼して歩くが、参列している人たちの顔がよ~く見える。
待っていた新郎と3人で演壇に上がって、神父さん主導のセレモニーがはじまる。

リハーサルどおりに神父さんがボクに、『二人の結婚を祝福しますか。』と尋ね、ボクは『はい、祝福します。』と言ったが、見事に噛んじまった。緊張していなかったのに、不思議だわ。
演壇から降りて、あとは二人にまかせたよ(キッスまでしやがって)。

すてきな結婚式だったと思ったが、横浜で現在ナンバーワンの式場であるということが理解できた。
披露宴では、ボクの隣の席に、亡き女房が写った家族3人の写真が飾られていて、食器や皿、コップ、ナプキンもきれいに並べられていた(昨日掲載の写真にあります)。
式場の提案で娘が同意したそうだが、さすがだなと思った。

披露宴は、ウェディングケーキ入刀や新婦のお色直し、両家あいさつなどの恒例的なセレモニーがあったものの、歌を歌ったりする余興がなかった。
娘から聞いた話では、余興は二次会でのカラオケ大会で披露されるとのことで、昔とは全然違うなと思った。
また、いまふうだなと感じたのは、スマホで写真撮影する場面が多いこと。
おそらくは、撮影した画像を瞬時に「Twitter」や「Facebook」、「Instagram」などに掲載するのだろう。

結婚式から披露宴まで、出席者が約70名ということで、そのうち新郎新婦の友人や職場の仲間がその半分以上と仮定したとしても、セレモニーのたびにスマホ撮影となれば、それなりの時間が必要になってくるのは必至であろう。
新郎新婦席をときどき見ていたが、やっぱりスマホ撮影全盛という感じが強かった。
時代の流れというか、なにか寂しい感じもしないではないが。

(つづく)

c0360130_16450892.jpg
c0360130_16452114.jpg
c0360130_16453229.jpg



[PR]
by ejichan555 | 2017-06-09 16:46 | デジカメ散歩 | Comments(14)

写真は、函館・立待岬。広がる海は津軽海峡です。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん