2017年 06月 08日 ( 1 )

結婚式場へ

ここは、青い風が流れる街。

5月27日(土)、「アニヴェルセル・みなとみらい」で娘の結婚式が行われました。
山下公園を散歩してから、式場へ向かいましたが、まだ時間があったので、周辺を散歩しました。

なつかしい港を眺めていると、なんかバリーホワイトの曲が出てくるんですよねえ。なんでやろ。

【「Let The Music Play」 Barry White  】
https://www.youtube.com/watch?v=3JCALYerss8

★★★★★

娘の結婚式に出席するため、横浜・みなとみらいにある結婚式場「アニヴェルセル・みなとみらい」へ、JR桜木町駅前からの無料バスに乗車した。
半そでのシャツ、ジーンズに帽子という格好で式場へ入ると、男性スタッフがやってきて、『式場へご予約されていますか(場違いの恰好をして、何の用だ)。』と、たずねてきたので、『14:30から催される結婚式での花嫁の父ですが(無礼なヤツ、こんな格好で悪いか)。』と答えると、あっさりロビーへ通された。
ロビーのソファに腰かけていると、女性の担当者があらわれて、『お父さまのお着替えは12:50からですので、1時間くらいのお時間がございます。』と言ってきたので、『娘から12:00まで式場に来てと言われたが、しかたないので、散歩してきますわ。』と答えた。

式場を出て、みなとみらいを徘徊することにした。
潮風が心地よいが、北海道から来た田舎者にしては、ちょっと暑かった。

徘徊を終了して、式場へ再び入ると、今度は違う男性スタッフがやってきて、『式場へご予約されていますか。』と、たずねてきたので、『さっきも同じことを聞かれたが、14:30から催される結婚式での花嫁の父です。』と答えると、今度は、『ご両家のお名前はなんとおっしゃいますか。』と、きやがった。
ちょっとアタマにきたので、『いや、いいよ。ダメであれば帰るよ(いいかげんにしろよ)。』と、Uターンしようとしたが、『担当者を呼びますので、少しお待ちください。』と、あわてて言ってきた。
『気分を害したので、帰るわ。娘に伝えてくれや。』と歩き始めた。

すると、さきほどの女性担当者が小走りにやってきて、『お待ちしておりました。お着換えの準備ができておりますので、どうぞこちらへ。』と、案内した。
取り次いだ男性スタッフは、『もうしわけございません。』と、平謝りしていたが、なぜボクがアタマにきたのか、おそらく理解できなかったろう。かわいそうに。

普段着で式場へ入るのはかなり珍しいのだが、どうせ着替えるのだからラフな格好をしてくる「変態おやじ」もいるでしょう。そういう事例もあるのだということをちゃんとレクチャーしておけよ。

(つづく)

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by ejichan555 | 2017-06-08 17:52 | デジカメ散歩 | Comments(14)

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