2017年 05月 01日 ( 1 )

ここは、青い風が流れる街。

いやあ~、なつかしい。
日本中で話題になったスパイものでしたね。
これと「スパイ大作戦」が定番でした。
ほんと、なつかしい。
ソロよりイリヤ・クリアキンのほうが人気があったような記憶あり。

https://www.youtube.com/watch?v=916uXOZb-DA

★★★★★

北海道の人たちは、
①防寒衣を脱ぐこと
②ストーブを使用しなくなること
③スタッドレスタイヤから夏タイヤへ履き替えること
を楽しみにしているような、そんな気がする。

たしかにふきのとうやサクラも春の訪れを感じさせてくれるような気もするが、あの寒くて辛く、滑って転ばないように下ばかり向いて歩く白い冬から解放されるという実感が前述の3項目ではないかと思う。

昔から北海道と本州との違いのひとつに、「箪笥」があげられる。
要は、「冬物衣料」があるからということに結びつくのだろうが、靴もタイヤも余計に必要だから、夏の間に保管する場所も確保しなければならない。

次に暖房の必需品であるストーブがある。
このストーブも煙突式の10万円くらいのものが主流で、シーズンが終わると「オーバーホール」するから維持費も馬鹿にならないし、第一「灯油」代もかかるのである。

タイヤもホイールセットで保管することになるし、交換料も馬鹿にならない。
タイヤは雪の降らないところより、倍の経費はかかることになる。
それと冬用ワイパーも必要なので、これも同じく経費がかかる。

北海道に住んでいると、四季がはっきりしていていいのだが、それば宿命でもあるが、梅雨や熱帯夜などがほとんどないので、神様はうまく公平配分しているんだろうなとも思う。
北海道人として、春を迎え、そして爽やかな夏を待つ、そんな5月の心地よい緑色の風に吹かれて、どこまでも青い空を、今年も見上げることにするか。

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by ejichan555 | 2017-05-01 21:40 | デジカメ散歩 | Comments(12)

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by エジちゃん