雪でした

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。

今日の天気予報は、曇りのち雪ということだったので、奥津軽ぶらっと日帰りツアーは来週へ順延することにした。
雪もロマンあるけど、函館に帰れなかったら大変。それに岩木山も見えないし。
さて、この決断が吉とでるかどうかは・・・
で、予報どおり、午後から雪でした。

【 ザ・ランチャーズ 「真冬の帰り道」 】
https://www.youtube.com/watch?v=3M3SXbeZ2uo

グループサウンズの正統派ですね。
ルックスもいいですねえ。
まさに、湘南! という匂いがします。
清潔感があるのは、加山雄三と同じ大学だからかな。

★★★★★

八王子在住の娘から報告があった。

1月13日にベイビーの検診へ行ったところ(ダンナとダンナのお母さんもいっしょ)、担当医師から「順調に育っているので、問題なし」「女の子」と言われたそうだ。

ということで、年末の検診では「女の子だと思うが、はっきりするのは年明け」という有力情報がここで確定したことになる。
娘からは、「着せ替え人形になるね」と言われたが、「キミだってそうだったじゃないか」と返した。

もちろん、ジジとしては「着せ替え代」を定期的に振り込むことになるし、「孫の顔」も定期的に「参拝」しに函館から行く楽しみがある。
娘もダンナも「たぬき顔」だから、孫もおそらくコピーだろうな、とニコニコした時点ですでに「ジジばか」の風貌が出てきたようだ。
今年はなんか忙しくなりそうな、そんな感じがするけど、「初孫」だからなあ。

新函館北斗~鹿児島中央の新幹線乗り継ぎ「弾丸ツアー」も、悪行の数々を償うための「四国お遍路巡り」も、マイカーでの「日本一周の旅」も、いつになったら実現できるのだろう。

この世でいくつまで、準健康的に呼吸することができるのだろうかと自分の将来を危惧しつつ、今後の路線変更に迫られている。
太宰治じゃないけど、「選ばれてあることの恍惚と不安、我にあり」の気分。
どうにか、なるさ。

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# by ejichan555 | 2018-01-20 17:44 | デジカメ散歩 | Comments(12)

セピア色の夜は

なんか、金曜日の夜って、くつろいで、ゆったりしたいなと、思う。
いつものことだけど、今夜もそのときを大切にしたいと思う。
ウィスキーもワインもパスして、缶チューハイなんぞを口にして、遠い過去をめぐってみたい気分になる。
くだものエキスに浸ることで、少しばかり、そんな想い出を、なつかしむことにしよう。

そうそう、こんなときは、ラフマニノフがいいな。それもピアノソロに限る。
この曲が挿入されたアメリカ映画「いつかどこかで」、DVDで観てみようかな。

【 Katalin Zsubrits plays 18th Variation by Rachmaninoff from "Rhapsody on a Theme by Paganini" 】
https://www.youtube.com/watch?v=xt1TrYRAnzQ

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# by ejichan555 | 2018-01-19 19:17 | Comments(16)

おだやかな

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。

おだやかな金曜日でした。
でも、晴れているわりにはちょっと気温が低めだったかな。
そろそろ1月らしい寒さが復活してきそうです。
いままでがちょっとあったかい日々でしたからね。

【 「舟唄」 八代亜紀 】
https://www.youtube.com/watch?v=2kOQfc1FswE

作詞:阿久 悠 作曲:浜 圭介 の名曲ですね。
八代亜紀が上手に歌っているところは、さすがだなと。

★★★★★

冬季オリンピック平昌大会は来月開催されるが、髙梨沙羅をはじめとする日本選手の活躍を期待しつつ、連日、テレビ観戦で応援することになるだろう。

しかし、外野席では北朝鮮がああでもないこうでもないと、開催当事者でもないのに、いつものごとく、面白いようにかきまわしている。
その真意は、これもいつものように大会後に判明するだろうが、自分の利益だけしか考えないエゴイストの方向性がすでに見えているような、そんな受け止め方をしているのはボクだけだろうか。

それに、例の「統一旗」や選手が「一同化」することなど、山積みのような問題が報道されている。
「統一旗」に関しては、開催国が自分の国旗を使用しない?できない?って、なんかおかしくないだろうか。
「一同化」でオリンピックをめざして鍛錬してきた韓国のアスリートが、出場できなくなるというかわいそうなことも発生しているそうだ。
これは、なんか変だろう。それでも開催しなければならない韓国って、なんだかかわいそうになってくる。

また、北朝鮮の滞在費用等がすべて韓国の負担ということらしく、世界が北朝鮮に対して経済制裁を実施している現状からすれば、これもいかがなものだろうか。
どうもしっくりこないような気がする。
スポーツに政治を持ち込んではいけないとはいえ、その精神が純粋に実践されているという感覚は、おそらくはないだろうと考えてしまうような動きである。

さて、先週末に札幌で開催されたワールドカップ女子スキージャンプでは、髙梨が3位と2位になり、表彰台へ上がった。
去年までの実績からすれば、真ん中に立っていても不思議ではないものの、今シーズンに限ってはオリンピックがあるため、そこへベストコンディションをもっていくという戦略があるそうだ。
これは髙梨に限らず、ライバルの伊藤にもあてはまるらしい。

体力的な指導は当然だし、現代はメンタル的部分が重要視されている。
アスリートたちからは、「楽しむ」という言葉がでてくる。
前回大会では髙梨はメダルに手が届かなかったが、技術的なことではなく、おそらく「負けられない」「勝って当然」「金メダルを取らないと帰国できない」といったプレッシャーがハイティーンにかかりすぎていたのだろう。
プレッシャーは想像以上に強いのだろうと思うし、この重圧をはねのける精神力があれば問題ないだろうが、「勝って当然」と思われるほど、より強いのではないだろうか。

これは、あのレスリングの吉田沙保里がリオ大会で金メダル・四連覇を達成できなかったときに、テレビカメラに向かって泣きじゃくり、「ごめんなさい。」と何度も謝っていたあの光景がすべてではないかと思う。
銀メダルだって立派なはずなのに、本人も日本国民も金メダルが当たりまえというプレッシャーがそこに存在していたような気がする。

プレッシャーの一角には過激なテレビ報道も介在していて、これで想い出すのは、男子スピードスケートの黒岩彰である。
1984年のサラエボ大会で、金メダル間違いなしとまで言われた彼だが、周囲を取り巻く加熱報道の前にあえなく散った。たしか、8位か9位だったと思う。

当時は珍しかった二元中継とかで、競技がはじまる映像と実家のある長野県とが同時に映り、長野では例のごとくハチマキをしめた人たちがテレビを見ながら応援していた。
彼があとで話していたことだが、報道がすごくてストレスを感じていたと。きっと、追い詰められたんだろうな。

そのことを反省して、以後はテレビ局も自粛するようになったというが、2020年開催予定の夏季東京大会を見据えて、また何か盛り返してきたような、そんな感じがする。

海外のことはわからないが、過熱報道は日本だけなのだろうか。
そうであれば、アスリートたちにプレッシャーのかからない報道の仕方をしてほしいと願っている。

スポーツには絶対ということばはなく、結果はあくまで付随してくることなのだから、結果を待つことにしてみてはどうだろうか。

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# by ejichan555 | 2018-01-19 16:53 | デジカメ散歩 | Comments(2)

なんか忙しかった

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。

午前中にスポーツジムで、ジムトレとアクアビクスやって、午後から電気の定期検査とやらで自宅待機。
それが終わって、私用をこなして、さきほど帰宅。
なんか忙しかったけど、明日はまったりできそう。
で、奥津軽の日帰り、どうしようかなあ。
まだ、迷っている。

【 吉幾三  「 津軽平野」 〜木造田植唄入り〜 】
https://www.youtube.com/watch?v=ACoxu8IfoDQ

ボクは道産子なんですが、この曲好きですねえ。
津軽や岩木山、りんご畑が、目に浮かびます。
出稼ぎへ行っていた父親が帰ってくるシーンって、NHKの「ひよっこ」がダブります。
涙がでそうになります。

★★★★★

正月明けに、函館近郊の北海道新幹線「木古内」駅前にある道の駅「みそぎの郷」(きこない)へパンを買いに行った。

施設内にある「コッペン道士」というパン屋さんの「塩パン」に取りつかれてしまい、時間があればそれだけを買いにクルマで片道30キロくらい走る。
クロワッサンのようなかたちのミニサイズ版で、10個450円というお値段なのだが、塩味が絶妙で、バターの香りがほのかに、硬さもちょうど良く、これが実にうまいのだ。
もちろん、塩パンのほかにも種類はたくさんあっておいしいのだが、ひととおり食べたボクの落ち着き先は、やっぱり塩パンだった。
詳しいデータは、Googleで検索すれば、一発でヒットするはずです。

いつものように塩パンを買って帰ろう(ただ、それだけの用事)としたところ、出入口付近に設置されているパンフレットのなかの1枚に目が留まった。
「奥津軽、ぶらっと、1日めぐり」・・・奥津軽とは、青森県の県庁在地である青森市の北西にある津軽半島の内陸部のことで、吉幾三の名曲「津軽平野」そのものなのである。
そのパンフレットを手に取り、帰宅してから塩パンをかじりながら、じっくりと見ることにした。

パンフレットの一字一字を見ているうちにものすごく興味がわいた。
北海道新幹線の本州最初の駅「奥津軽いまべつ」で下車、「津軽鉄道」に乗車するため、始発の「津軽中里」までバスを利用する。
「津軽中里」から、あの太宰治の生家がある「金木(かなき)」を通過して、終点の「津軽五所川原(ごしょがわら)」に着く。
帰りはこれを逆にもどることになるのだが、このツアー最大の呼び物は、津軽鉄道の「ストーブ列車」なのである。
ただ、どの列車もストーブ列車ではないので、パンフレット記載の時刻表を参考とすることになるのだが。

「ストーブ列車」といえば、そこで「するめ」を焼いてアルコールをいただくというのが定番で、実は、生まれてからこの光景をずっと夢見ていた。

世の中、ほんとうに便利になったものだ。
北海道新幹線の「新函館北斗」からわずか2時間くらいで、その光景が現実となるのだ。それも日帰り可能なのである。
昼食は、中里か五所川原で済ませることができ、太宰信者であるボクのもう一つの目的である金木の「斜陽館」へ立ち寄ることもできる。
また、「津軽平野・地吹雪体験ツアー」という、雪に埋もれた田んぼを地吹雪のなか、ただ歩くというものもあるが、道産子はこれは遠慮しておく。

近くて遠い「津軽」、JRで素通りはするけど、足を踏み入れたことはなかった。
それに、雪に埋もれたあの「岩木山」が眼前にそびえるのも見たかった。
1枚のパンフレットで、今まで実現できなかった夢が一気にふくらんだ。
あとは天気しだいだが、良ければ土曜日にでも行こうと、考えている。

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# by ejichan555 | 2018-01-18 17:30 | デジカメ散歩 | Comments(7)

思案中の週末

ここは、青い風が流れる街。
いつか見たブルーが、キミ住む街角を染めていく。
キミの胸に宿る メモリアル・ブルー。
たったひとつだけ刻まれた あのブルーの影。
そのころの曲が流れるたびに グラスの氷をなぞってみる。

週末の天気予報は、「曇りときどき雪」。
実はパンフレットに魅せられて、ふらりと奥津軽の日帰りツアーでも行ってみようかなと思っている。
函館の予報も津軽の予報もほとんど変わらないのだが、別に今週末でなくてもいいのだが、行かないとなんだかそのままズルズルと行かずじまいになってしまいそうなのだ。
ほんと、タイトルどおり、思案中なのだ。

【 Rolling Stones  「 Paint It Black 」(黒くぬれ) 】
https://www.youtube.com/watch?v=-MZBLnk9YOk

好きですねえ、この曲。ストーンズのなかでも一番好きかな。

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# by ejichan555 | 2018-01-17 21:05 | デジカメ散歩 | Comments(10)

写真は、稚内のメモリアルキャンドル。2007年1月撮影。住んでいる街などの写真を掲載しています。なお、当該ブログに掲載中の写真・コラム等を本人の承諾なしに勝手に使用することを禁じます。


by エジちゃん